「当然僕のそばにいなくてはならないし常に感謝している」

人気バンドグループCNBLUE(シーエヌブルー)のメンバーイ・ジョンヒョンは最近放映が終了したKBS2月火ドラマ『ランジェリー少女時代』でチュ・ヨンチュン役を担って熱演を広げた。
『ランジェリー少女時代』は70年代後半の大邱(テグ)を舞台に、溌刺としていて不らちな思春期の女子高生の愛と友情を描いたラブコメデードラマで、1979年の情緒を伝えながら世代を問わずファンを獲得した。劇中イ・ジョンヒョンは薬局の雑事を行う別名“薬局青年”を担った。手先が器用で町内で色々な雑事を解決した。表面は無愛想に見えるが、心の内は深い考えを持つ人物を演じた。
イ・ジョンヒョンは最近FNC Wowで取材陣に会ってインタビューの場を設けた。CNBLUEのメンバーはイ・ジョンヒョンにとってどんな意味なのかを尋ねた質問に彼は「CNBLUEは家族だ」と表現した。両親以外で最も感謝した人々だと説明した。
「メンバーが作品に対してコメントをしない。そうするにはとても長い付き合いだし近過ぎる。時々、仲がいいのに外でご飯も食べないのかと質問される。その時はいつもこう返す。兄弟や姉妹と外で会うのかと。当然僕のそばにいなくてはならないし常に感謝している人たちで、年を取れば取るほど悟るのではないだろうか。感覚で感じてくれれば良い、うわべだけの表現は上手ではない」と照れくさそうに話した。引き続き「共に過ごすようになって10年が流れた。互いに大きなことも成した。熱心にしているんだなという温かな感情を感じている。所属事務所の代表に感謝する部分があるとすれば、どうやって違うタイプの子たちを集めたのだろうかと僕達だけで話す。性格ももちろん容姿も違う。それからオファーが入ってくる作品もみな違う。ジョン・ヨンファ兄さんに感謝しているし、よくついてきてくれる弟にも感謝している。両親を除いて感謝している人はメンバーだ」と表現した。
イ・ジョンヒョンはメンバーに多くの影響を受けていた。カン・ミンヒョクのスマートな機能(?)を搭載するようになったという。彼は「ミンヒョクは本当にスマートだ。宿舎に服が乱雑に散らかっているのを見たことがない。ヨンファ兄さんと僕はワイルドで弟は繊細だった。それが融合して僕が掃除と皿洗いをして食事の仕度をするようになった。本当に実家に住んでいたとしたら想像もできなかったことだ。ミンヒョクのおかげでスマートな人になった」と明らかにした。
一方イ・ジョンヒョンは2010年にCNBLUEで芸能界にデビューし、2012年にSBS『紳士の品格』のコリン役で俳優としての第一歩を踏み出した。その後KBS2『オレンジ・マーマレード(2015)』やさまざまなバラエティで活躍した。