「韓国国外に居住。インターポールに検挙を要請」

ガールズグループApinkのパク・チョロンがメンバーソン・ナウンに続きまた爆発物の脅迫を受けて警察が出動するなど困惑している。
パク・チョロンは今月20日午後、韓国漫画博物館で開かれた富川(プチョン)国際アニメーションフェスティバルの広報大使として参加した。しかしファンだと名乗る何者かが電話をかけて「建物に爆発物を設置した」と脅迫して警察が出動した。爆発物テロ脅迫犯はこの日の午後6時頃、該当爆発物が爆発すると脅迫した。
これと関連して所属事務所関係者は「先立ってメンバーを脅迫した者と同一人物だと推定している。国外に居住している。警察と協力して一日も早く犯人が捕まるように協力する」と明らかにした。
1日前の19日には、東国(トングク)大学“東国愛111キャンペーン1000講座突破記念、芸能人同門寄付約定式及び広報大使委嘱式」に参加したソン・ナウンが、爆発物テロの脅迫を受けて警察が出動する騒動が起きた。所属事務所によれば脅迫犯は海外居住者でインターポールに検挙を要請した状態だ。
先立ってApinkメンバーは今年6月から「殺す」「ショーケース現場に爆弾を仕掛ける」など持続的に脅迫を受けている。