「余計に顔色を伺ってしまって、それでより一層カムバックを控えてあれこれ悩んでしまった

アイドルグループSUPER JUNIORのメンバーヒチョルが最近SNSを通じて残した長文の心境文と関連した自身の内心を用心深く打ち明けた。
ヒチョルは当時、自身のInstagramを通じて長文の文を掲載して「僕は11年前の交通事故の後遺症でSUPER JUNIORの活動に支障をきたすことになった
と明らかにしてファンたちを驚かせた。この文章によってヒチョルが今回のSUPER JUNIOR のカムバック活動から外れるのではないかという多くの憂慮の声が聞こえた。
ヒチョルは「SNSコメント掲載以降、周囲からたくさんの電話を貰った。実はSNSにコメントを残したのも、ステージに立たないという意志を伝えようと書いたものではなかった」と打ち明けた。ヒチョルは引き続き「2006年の交通事故によって足首が今でもまともに使えない」と交通事故以降の自身のからだの状態について明らかにした。
ヒチョルは「以前にも『現場トークショー-タクシー』など様々なバラエティ番組に出演して足が痛いという事実を話した。今回のSUPER JUNIORの新曲の振りつけもシンドンとウニョクが振付けたが、僕のからだの状態を心配して簡単にしてくれた」と話した。
引き続き「メンバーが僕に『気を遣い過ぎるな。ステージでただ立っているだけで帰っても僕たちは大丈夫だ』と言ってくれたし、それでメンバーに対していつも申し訳なかった」として「余計に顔色を伺ってしまって、それでより一層カムバックを控えてあれこれ悩んでしまったようだ」と明らかにした。
ヒチョルは最後に今回のカムバックに対する期待を頼んで「風邪はひいたけど、それでも番組活動もSUPER JUNIORの活動も熱心にする」と付け加えた。
ヒチョルが通常通りに合流したSUPER JUNIORは、11月6日にニューアルバムでカムバックする予定だ。完全体のアルバムは2015年9月に発売された10周年記念スペシャルアルバムぶりだ。