ベクヒョン「生まれ変わっても歌手になりたい」

EXOベクヒョンとチェンがニューアルバムとEXOのささやかな日常に対する話を伝えた。
ベクヒョンとチェンはSBSラブFM「キム・チャンリョルのオールドスクール」に出演して前作アルバムと最新アルバムの差について「『Ko Ko Bop』がレゲエだったとしたら、『POWER』はEDMで中毒性が強い。『Ko Ko Bop』が自由奔放な少年の印象だとすると今回の『POWER』は超能力のコンセプトがEXOだけのカラーになったようで気に入った」と口をそろえた。
チェンは「次のコンセプトはヤンチャなイメージはどうだろうかと考えた」と話し、DJキム・チャンリョルが「ヤンチャはうちのDJ DOCのでして欲しい」とお願いして笑いを誘った。
2人は「EXOメンバー皆がバラエティ番組に関心が多い」と話した。チェンは「音楽バラエティが好きだ。『ジャングルの法則』出演も楽しいと思う。未知の世界を探険するという感じが好きだ。普段は家にいるのも好きで、ショッピングが好きだ」と話した。
ベクヒョンは「観察バラエティが良い。『ふとんの外は危険』を見たが、何もしなくてもかまわないそうなので気楽だと思う。普段は家でゲームするのが好きだ。ほとんど家にいる」と話した。
他のEXO メンバーの魅力の中で奪いたいものについてはカイのスタイルだと口をそろえた。チェンはセフンのクールなところも魅力的だと明らかにした。ベクヒョンは「スタイルは持って生まれなければならないと思う。フィジカルが違って見たら僕はやってもやらなくてもそれなりだが、カイさんは運動をするとすぐに(腹筋)が割れる。本当に羨ましい。カイとは一緒にシャワーをしたくない」と話した。チェンは「カイのスタイルは本当に僕も欲しくて、セフンのクールさも褒めたい。EXOメンバーの中で最もクールだ」と話した。
ベクヒョンはEXOメンバーの酒の席での話も伝えた。彼は「やはり酒を飲んで話せば、もう少し率直で団結するきっかけになる。ドラマを撮ってコンサートのために減量した時期があったが、その時にメンバーの慰労がとても心に響いた」と話した。引き続き「EXOといる時と比べてひとりでいる時は力を失った感じだ。ドラマ撮影をする時、孤独だった。現場のお兄さんお姉さんがよくして下さるのに、ずっと一緒にいた僕の友だちに会いたかった」と話した。
「次に生まれ変わっても歌手になりたいか」という質問にベクヒョンは「Yes」、チェンは「No」と答えが交錯した。ベクヒョンは「歌も好きだしファンたちにたくさん愛されているという事実が幸せだ。色々できるということもまた歌手の長所ではないかと思う」と答えた。チェンは「来世というのがよく分からなくてNoと答えた。次はまた違うことに挑戦したいと思う。勉強は僕とは縁が遠いようだ」と話して笑いを誘った。