マンホールで怪我をしながらも役に集中

アイドルグループJYJのメンバー兼俳優キム・ジェジュンが暑さによる苦難の中でも新作を準備している。キム・ジェジュンは初回放送を前にしてKBS2水木ドラマ『マンホール-おかしな国のピル』を撮影しながら暑さと戦っている。高い気温はもちろんドラマの設定により実際のマンホールで撮影しなければならず、普段よりきびしい暑さを体感している。キム・ジェジュンはマンホールに入る直前の姿は実際の道に設置されたマンホールで撮影し、マンホールの中で動くシーンは半地下のトンネルで撮る。マンホール下は空間が狭く安全面などの問題で半地下のトンネルを最大限にマンホールのように演出して撮影している。しかし密閉された空間で演技をやり遂げるのはなかなか容易ではない。ドラマ関係者は「キム・ジェジュンがマンホールなど狭い空間を行き来して負傷したりもしたが、キャラクターに没頭する熱意は相当なものだ。“タイムスリップ”して過去に戻る所がバラバラで、12時間経つと現在に戻るという設定のためマンホールが多く登場するしかない状況」だと語った。