「温かいドラマとして全ての方に愛されるよう最善を尽くす」

MBC新水木ミニシリーズ『病院船』が巨済市(コジェシ)ジョグハンで本格的な撮影開始を控えて、無事故と大ヒットを祈願する韓国の伝統的な儀式“告祀(コサ)”を執り行った。
『病院船』はそれぞれ違った理由を持つ医者たちが船に乗って医療活動を行いながら、医師不足の島の村民と人間的に心を通わし、真心を処方できる本物の医師に成長していく物語で撮影の大部分が巨済島(コジェド)で進行される予定だ。そのためこの日の告祀もやはり劇中で“病院船”として使われる船舶が停泊しているチョグハンで行われた。
最年少外科課長を目前に置いた状況で、紆余曲折の末、病院船に合流することになる実力派外科医ソン・ウンジェを引き受けたハ・ジウォンは「美しい巨済で『病院船』の大切な縁が集まって出港することになった。ワクワクしてドキドキもしている」として「温かいドラマとして全ての方に愛されるよう最善を尽くす」と話して主演女優としての責任感と覚悟を表わした。
心温かく人間的な病院船の内科医クァク・ヒョンを引き受けて共演するカン・ミンヒョクは「熱心に、そして元気に撮影できるようにする」と確約した。
演出を引き受けたパク・ジェボムプロデューサーは「『病院船』がはじめて出発することになった。皆が元気で幸せに終えられるようことを願う」と話し、製作を引き受けたファンエンターテインメントのキム・ヒヨル副社長は「無事で安全な撮影とスタッフの健康、そして作品の大ヒットを祈る」と語った。