「写真も撮って、歌手活動、演技もしているので認められたい」

歌手と俳優活動を併行しているアイドルグループINFINITEのエル。いつの間にかデビューして8年目になった彼は、相変らず多くのファンたちの偶像であり、行く場所ごとに話題を集める。清涼感が感じられる微笑みと麗しい目つきで多くの人々に愛されているエルに会った。
◇ある記者会見でファンたちが持つ関心は母親と似ているようだと話したが、どういう意味?
「僕がINFINITEになって8年目なった。一緒に年を取って見たら、ファンたちも20代、30代になった。10代のファンもいるが(僕を知っている長年のファンたちは)母の立場で僕を見つめて下さる。大衆には努力した結果をよくお見せしなければならない。甘えることはできない。しかしファンミーティングやコンサートで会えば、ファンたちにカッコイイ姿も見せるが僕の悩みもさらけ出す。そこまで深い話はできないが、僕たちどうし共感できるものある。僕を本当に好きになって下さって、心から接してくださるので甘えてしまうこともある。(笑)
◇今年8年目のグループのメンバーだ。後輩も多くなったが、そういうことが刺激になる?
「歌手として8年目で、ほとんど後輩しかいない。後輩がデビューして、エネルギッシュな姿を見ると刺激になる。遅れたくない。写真も撮って、歌手活動、演技もしているので認められたい。」
◇趣味が写真だと聞いた。写真を撮って何を残したいのか。
「写真にとても興味があってカメラを買った。思い出は写真に残る。僕の写真はもちろん、知人たちと共にした思い出を残したかった。INFINITEのエルではない20代の若者の姿、芸能人ではない姿を表わしたかった。今後僕ができる写真を通じて表現したい。」
◇アルバム活動が休む間、何をする予定?
「今後すべき仕事が多い。今は演技という新たなジャンルに飛び込んだ。役者としてのキム・ミョンスに対する悩みが多い。発展した姿をお見せしたい。それから写真を撮るのは僕の趣味だが、それを通じて色々な人とコミュニケーションを取りたかった。実は今すぐしなければならないことは、半年間あまり遊べなかった猫のビョルのお世話をして、家の掃除、模様替えもしたい。あとは家に溜まった映画、ドラマを観れば3日ほど過ぎると思う。5日ほど休んで、下半期に何をするのか構想するようだ。休む期間は短く感じる。(笑)