「ファンのためにリリースした歌だがロック好きにも聴いて欲しい」

BTOBのメンバーヒョンシクが前例のない“上半身裸”の生放送でファンたちに会った。
最近ポータルサイトNAVERのLIVE映像配信アプリ「V LIVE」を通じて「BTOBヒョンシクSWIMMINGランチング前夜祭」が生放送で進行された。ヒョンシクは自身のソロ曲「SWIMMING」というテーマに合わせて浴槽に入ったまま登場してファンたちに挨拶をした。
ヒョンシクはソロ曲「SWIMMING」に対して「コンサートの時の反応が良くて『SWIMMING』をソロ曲に決めた。済州島(チェジュド)、サイパン、LAの海に行ってこの歌を全部聴いてみた。海を込めた歌だと考えてほしい。海と本当によく似合う憂鬱なオルタナティヴロック」だと説明した。引き続き彼はロックミュージックに対する格別な愛情を表わした。ヒョンシクは「幼い頃から様々な音楽を聴いたが、その中でバンド音楽が本当に好きだった。それで先日リンキンパークのチェスター・ベニントンが天国に行って本当に悲しかった。初めて好きになった歌手で、初めて来韓公演に行った歌手でもあった。変な気分だった」と話した。
さらにヒョンシクはBTOBの歌とソロ曲を作詞、作曲する時の違いを打ち明けることも。 ヒョンシクは「BTOBの曲を作る時とソロ曲を作る時の気持ちは完全に違う。BTOBの歌を作る時は僕の色を減らしてチームの事を考えるのが正しいと思う。僕の中心に行ってしまえば、チームに迷惑をかけると思うからだ。全てのメンバーを考えて曲を作るので本当に難しい」と説明した。
「SWIMMING」を聞いたBTOBメンバーの反応を尋ねた質問にヒョンシクは「チャンソプはロックが好きだからだと思うが、本当に好きになってくれた。メンバーが僕のライブステージを好んでくれて有難かった」と答えた。さらに彼は「SWIMMING」の鑑賞法に対しては「愛する人、手に入れたかったものに向かって水泳する過程で辛く息がつまり、結局溺れる過程を考えれば理解しやすいと思う」と詳しく説明した。
しかし音源チャートランキングに対する欲はないという。彼は「ファンのためにリリースした歌だ。それでも多くの方々に聴いて頂けたら嬉しい。本当に一生懸命作ったから。インディーズ音楽、バンド音楽がお好きな方々も好きになって下さったら嬉しい」と明らかにした。
最後に彼は「チャートの成績には全く気を遣わない。作詞作曲編曲を全て僕がしたのが満たされる。まだ至らないと思うが、それでも成長するようで幸せだ。このように成長してさらに素敵な人になる」と話して歌手ヒョンシクとしての成長を期待させた。