舞台初日を前にしてときめく姿を見せる

BTOBのメンバーチャンソプが様々なトークを広げた。最近放送されたsbsラジオ「パク・ソヒョンのラブゲーム」ではBTOBメンバーチャンソプが出演した。
チャンソプはアジアで最初に公演される『ナポレオン』の初日を控えた感想を五字で尋ねると、彼は「手汗かく」と答えて緊張した姿を見せた。引き続き彼は「ナポレオンの実弟役を担った」としながら「すごいミュージカル俳優の方々がされて、やってみたいと思ったし真剣な役をしたことがなかったのでやりたかった」とミュージカルを選択したきっかけを伝えながら「僕と正反対のキャラクターで全てが大変だった。舞台でひとつも笑わせずに最後まで素敵な役なので、それが果たして可能なのかが問題だ。普段の僕の姿はない」と付け加えてファンたちの気がかりを誘発させた。
特に最も印象深い台詞に対してチャンソプは「信頼されるためにナポレオン兄さんに兄の心臓にナイフを刺すといってナイフをねらう場面がある」としながら「胸が熱くなった、その台詞が最も良かった」と答えて注目を浴びた。
さらにチャンソプは「メンバーも観に来ると言ってくれた。それぞれスケジュールがあって別に来るが有難かった」としてBTOBメンバーとの仲の良さを表わした。
この時、あるリスナーから「バトルトリップ」の旅行の撮影に対して質問を受けたチャンソプは「ほとんど遊んで撮影した楽しい思い出だった」と答えた。DJパク・ソヒョンは「旅行の相性がよく合わないメンバーがいるか」と尋ねた。これに対しチャンソプは「いない」と答えながら「僕が朝起きられなくて、いつもソンジェやプニエルが起こしてくれる」と自虐して笑いを誘った。
それだけでなくファンたちから「ミュージカルではなくドラマもするつもりがあるのか」という質問を受けて、チャンソプは「機会ができればしたいが、まだ至らない事ばかりだ」と謙虚な姿を見せて、「まずミュージカルから精進する」と初日を前にしてときめく姿を見せた。引き続きチャンソプはBTOBのアルバムに対しても「今準備中だ」と付け加えてファンを喜ばせた。