「僕の20代最後のソロアルバムを他の本と共に大事に保管して欲しいという気持ちで本のように作った」

CNBLUEのボーカルジョン・ヨンファが歌やダンス、トークもできる多才な魅力を発揮した。
ジョン・ヨンファは最近NAVERのLIVE映像配信アプリ「V」を通じてミニアルバムのランチングパーティー「TIME TO DISTURB」を開催した。自らマイクを持ったジョン・ヨンファは「2年6ヶ月ぶりにソロアルバムで戻った。多くの方々にこのようにアルバム紹介ができる席を持ててとても気持ちが良い」と感想を明らかにした。
ジョン・ヨンファ初のミニアルバム『DO DISTURB』は、ジョン・ヨンファがホテルの部屋の前にかかっていた「DO NOT DISTURB(起こさないでください・邪魔しないでください)」のプレートを見てアイディアを得た題名だ。ジョン・ヨンファは「アルバム名や曲でも、アルバムデザイン、ミュージックビデオまで全て会議を熱心にして精魂を込めて作ったアルバムだ」と紹介した。引き続き「この前ハワイに行ってきたが、どっぷりハマった。今回のアルバムコンセプトにも影響を及ぼした」としながらニューアルバムに含まれたグラビア写真を公開した。写真はハワイのエキゾチックな雰囲気が漂い、これに対してジョン・ヨンファは「実は弘大(ホンデ)で撮影した。弘大でハワイの感じを出して撮った」と伝えた。特にアルバムがまるで本のように作られており注目を浴びた。ジョン・ヨンファは「皆さんが僕の20代最後のソロアルバムを他の本と共に大事に保管して欲しいという気持ちで本のように作った」と説明した。
ジョン・ヨンファの1stミニアルバムにはタイトル曲「That Girl(feat. LOCO)」を含む6曲がおさめられた。
「That Girl」はジョン・ヨンファが今まで見せたことのないダンスポップジャンルの曲で、カクテル一杯を飲んで身体を揺さぶるようなリズミカルな展開が印象的だ。ジョン・ヨンファは「『That Girl』はLA出身の作曲家たちと3日間作業したが、とても気に入って必ずやりたいと押しきった」としながら「しかしこの曲で踊ることとは全く予想できなかった。振りつけの先生にカッコいいキレのある群舞はしないが、そよそよともSWEGある振りつけを作って欲しいとお願いした」と明らかにした。
引き続き「That Girl」のミュージックビデオに対して説明し「MVにパク・スホン先輩が登場する。心から楽しんで行った。もっと撮りたくて、さらに楽しくなってウキウキするとおっしゃって下さり、もう一度感謝を申し上げる。おかげで楽しいミュージックビデオになったと思う」としながらパク・スホンに感謝の挨拶を伝えた。
この他にも軽快なミディアムテンポの曲「Closer」、中毒性の強いディープハウス「Password」、叙情的で物静かなメロディの「Navigation」、90年代のR&Bバラードを再現した「Not Anymore」、穏やかなメロディが引き立って見えるバラード「Lost in Time」など多彩なジャンルの自作曲で構成され、ジョン・ヨンファの広い音楽色を確認できる。