カムバックの心境やファンへのアドバイスなど様々な姿を見せる

SEVENTEENがアツアツのヌッパンライブ(寝ながらする放送)でファンたちの心を溶かした。
アイドルグループSEVENTEENは最近NAVERのLIVE映像配信アプリ「V LIVE」を通じて「SEVENTEEN HIPHOPTEAM X LieV -SEVENTEEN HIPHOPチームのヌッパンライブ」を生中継した。
HIPHOPユニット4のS.COUPS(エスクプス)、VERNON(バーノン)、WONWOO(ウォヌ)、MINGYU(ミンギュ)はベッドに横になってファンたちを迎えた。S.COUPSは今回のアルバムは特により多くの人気を受けようで4週間幸せだったとし感謝の心を伝えた。メンバーはカムバックアルバムでファンたちと初めて会うショーケースのときめきを回想し、MINGYUはカムバック前の心境を、試験を控えた受験生に例えてとても緊張すると話した。
S.COUPSは好きな歌に対して「僕はやはり歌詞を書くので、歌詞に重点を置いていると思う」と、その時その時の自身の心情を代弁して共感できる曲を聴くと語った。S.COUPSはG-DRAGONの「無題」を推薦して注目を浴びた。彼は普段からG-DRAGONの映像を頻繁に見ると尊敬の気持ちを表わした。
MINGYUは今している歌が一番SEVENTEENに似合うと思うと語った。「Pretty U」をした時は「Pretty U」が「Don’t Wanna Cry」でカムバックした今は「Don’t Wanna Cry」が最もよく似合うということだ。WONWOOは「その時々にする音楽が今の成長に比例するようだ」と話した。
あるファンはMINGYUがコメントを準備してきたようだという疑惑を提起し、MINGYUはそうではないと否定して笑いを誘った。VERNONは「コメント製造機」と新しいニックネームを付けた。引き続きMINGYUは“良い睡眠”ができる方法を公開した。
MINGYUは「半身浴をしたり足湯をしてからだを安らかにすると良い眠りが来ます。そして歌を流しておくこと。眠くなる穏やかな歌を流せばリラックスして良い睡眠が取れます。それから携帯電話を触らない、幸せな事を考える、気分が良い事を考える」とファンたちも質の良い睡眠が取れることを希望した。
一方SEVENTEENは「Don’t Wanna Cry」でカムバック、成熟した音楽で大衆の耳をひきつけた。SEVENTEENはメンバー13人と3つのユニット(ボーカル、HIPHOP、パフォーマンスチーム)、カラット(SEVENTEENファンクラブ)を加えて17(SEVENTEEN)という意味をこめている。