シン・ドンヨプ「『Apinkは本当に上手い、頭が良い、センスが良い』と感心しきりだった」

Apinkが保身を図らぬ熱演を広げて注目を浴びた。最近放送された「SNLKOREA シーズン9」(以下「SNL KOREA 9」)ではApinkがホストとして参加した。
この日シン・ドンヨプはApinkを紹介して「デビューして7年だ。チーム名が美しくて、耳にさっと入ってくる。ところでデビュー前にチーム名を募集したんだって?」と尋ねた。ソン・ナウンは「よく浮かびうかぶようにと、水草のホテイアオイが(候補に)あった」と語った。チョン・ウンジは「海の真珠という意味でシーパールという名前もあった」と付け加えた。ユン・ボミは「滅びず(韓国語でマンハダ)に常に前へ進むように『マンゴー(マンハダ+Go)』と呼んだり、ガールズグループのレジェンドになるようにといって…」と言ってから笑い出して話せなくなり、皆の笑いを誘った。
Apinkは自分たちのヒット曲メドレーでオープニングを飾った。そしてデビュー前にホテイアオイ、シーパール、マンゴー、ガールXとしてデビューするところだったとチーム名の候補を公開した。
「SNL KOREA 9」であらゆる面をさらけ出したApinkだった。コントの演技からパワフルな扮装ギャグまで。気さくな魅力をギャグに昇華して観客とお茶の間の視聴者たちをひきつけた。さすがバラエティもお手の物アイドルApinkだった。
男装演技も見せた。「お父さんがおかしい」のコーナーでユン・ボミ、キム・ナムジュ、オ・ハヨンはシン・ドンヨプの息子として登場した。長男クォン・ヒョクスのガールフレンドとして登場したソン・ナウンはApinkメンバーの悪口を言ってユン・ボミ、キム・ナムジュ、オ・ハヨンを怒らせた。
圧巻は「ダビング劇場」のコーナーだった。漫画「赤ちゃん恐竜ドゥーリー」がテーマだったが、ユン・ボミはマイコルを、チョン・ウンジはドゥーリーを、キム・ナムジュはドーナーを、クォン・ヒョクスはコ・キルドンに変身して見る人々を圧倒した。あつかましいモノマネに視聴者たちは腹を抱えて笑った。特にユン・ボミはコントを引っ張っていった。ガールズグループがするのは難しい衝撃的な衣装を着こなし、何より本人が愉快に壊れるギャグを楽しんで視聴者たちをほほえましくした。クォン・ヒョクスは自身ではない、ユン・ボミがマイコルを引き受けたという便りに「私がもっと笑わせる」と牽制して注目を浴びた。
最後のコーナーである「ウィークエンド・アップデート」でも大活躍したチョン・ウンジは「エンディング・クレジットが流れるのを宿舎で見ていたから、今現場にいるのが新鮮で嬉しい」と感想を語った。そしてユン・ボミも「壊れたかった。たくさん壊れてられて嬉しい。機会があればまた出て、もっと壊れて笑わせたい」と述べた。今まで数多くのホストを迎えたシン・ドンヨプは「第1次リハーサルから生放送までしながら、クルーの中で『Apinkは本当に上手い、頭が良い、センスが良い』と感心しきりだった。終始変わる内容について来て、楽しむ姿をみて嬉しかった」と褒めた。クルーたちも認めるApinkのバラエティセンス。バラエティもこなすアイドルはApinkが最高だ。