Apink、「宿舎を訪れたファンがずっと電話+ノック」苦しみを激白

ガールズグループApinkのパク・チョロンとソン・ナウンが「非首脳会談」でファンダム文化(ファン層)に対して討論した。
2人は最近放送した総合編成チャンネルJTBCバラエティ番組「非首脳会談」で一部ファンダムの度を越えた行動に対して指摘した。
ソン・ナウンは「ファンダム文化は大きくなったが、一部のファンたちの度を越した行動や危険な行動のせいで否定的な視線が寄せられるようで、より一層隠す文化になるようだ」と話した。
パク・チョロンは「海外スケジュールのためある男性グループと同じ飛行機を搭乗したことがあったが、あらかじめ情報を知った他のグループのファンたちに囲まれ、一番後列に座ってトイレも行けず、毛布だけかぶっていた」と話した。ソン・ナウンは「飛行機で寝ている時に写真を撮って行く方々によって気まずい思いをした経験がある」と話した。
パク・チョロンは「海外のファンの方で、私たちの宿舎の部屋番号を知り深夜にずっと電話をかけてノックされた事もあった。ドアスコープで見たところ、ある男性がタブレットを持ってずっとノックをした。寝巻姿なので出て行くこともできなかったし、声を出せば確認されると思って話もできなかった」と不便な状況を説明した。
その一方で2人はファンたちの善行事例も紹介して、ファンたちに対する愛情を表わした