視聴者のお悩み相談に真剣に向き合う

俳優イ・ドンウクが自身の妹に関し話した。
最近放送されたNAVERのLIVE映像配信アプリ「V」の「イ・ドンウクのオン・ザ・エアー」でイ・ドンウクは近況を公開したりお悩み相談を読んでファンたちとコミュニケーションを取った。この日彼は小言が激しい兄にストレスを受けているという女性ファンの相談を紹介した。女性ファンは兄と10年ぶりに一緒に住むことになって初めは良かったが、どんどん激しくなる私生活の干渉に不満を抱いていた。
これに対しイ・ドンウクは「そういうことがある。妹はひたすら幼く見える。小学校、中学校時代が記憶に残るため」としながら「それが現実の兄弟姉妹の対話だ」と口を開いた。引き続き彼は「しかし小言も一時だ。各自やることが出来て、社会生活でせわしくなれば小言を言う時間もない」と付け加えた。さらにイ・ドンウクは「僕もやはりそうだった。3歳下の妹にもの凄く小言を言った。もちろん私の妹はこの頃小言を聞かないと喜んでいる」と話して笑った。
2つ目の相談はアイドルを夢見る娘を持つ母の話だった。母は娘に歌、ダンスなどの才能がないように思えて心底心配していた。これと関連してイ・ドンウクは自身の若い頃の話を取り出した。彼は「僕が高校2年の時に両親へ俳優になりたいから演技の教室に通えないかと話したことがある。この時、両親が演技で暮らすことができるのかと尋ねた。悩んだが、次の日に暮らせる場合もあるので演技を学べるように助けてほしいと伝えた。そうして演技教室に通ってデビューし、現在に至る」と語った。
さらにイ・ドンウクは「僕の何を信じて背中を押してくれたのかは分からない。両親の決断が現在の僕を作った」と両親に対する感謝の言葉を伝えた。それと共に彼は相談した母親に向かって「娘にオーディションを受けさせれば良いと思う。練習生になる過程も大変だから、これを通過すれば支援すると説得するのはどうだろうか。絶対にダメだと言えば娘がグレてしまうかもしれない」と心からの助言を残した。
イ・ドンウクは自身の近況も明らかにした。彼は「5月中20日余りを海外で過ごした。広告の撮影で台湾に行ったりもした。それからインドネシアなどの海外各地でファンミーティングを進めて、アジアツアーを盛況裏に開催中だ」と忙しい日常を紹介した。