番組メンバーが「うちのメンバーじゃないの?」「うまいなぁ」と舌を巻く

FTISLANDイ・ホンギが「知ってるお兄さん」へ自然に溶け込んだ。違和感のないイ・ホンギの姿にお兄さんまで舌を巻いた。
イ・ホンギは最近放送されたJTBC「知ってるお兄さん」に出演してトークを広げた。
イ・ホンギは「“ロックするため最近寂しい高校”から転校してきた。マイナー音楽をして見たら、どうしても大衆とは遠ざかった感じがある。毎日ボーリングばかりして、隠とん生活をした」と明らかにした。実際にイ・ホンギは最近俳優キム・スヒョンとプロボウラーにも挑戦した程の実力者。
これに対しメンバーはイ・ホンギと「パク・シネ出演権」をかけて即席でボーリング対決を行った。結果はイ・ホンギの惨敗。イ・ホンギはやむを得ずパク・シネをキャスティングしなければならない状況に置かれ、実際に休み時間を利用してパク・シネと連絡を試みた。イ・ホンギは「『私をかけて何をした?』と非難された。会って話すことにした」と笑いを誘った。
「私を当ててみて」のコーナーでイ・ホンギの活躍は光を放った。自身のクイズ時間ではなかったのに、既存メンバーかのように自然とクイズを当て始めた。イ・ホンギが言う適当な言葉にお兄さんは「うちのメンバーじゃないの?」「うまいなぁ」と舌を巻いた。
親しいキム・ヒチョルに対する暴露も忘れなかった。イ・ホンギは「チョコボールというAB型の集いがあった。当時ヒチョル兄さんに一般人のガールフレンドがいた。僕たちは3週もしくは3ヶ月以内に別れると言ったことがある」と明らかにしてキム・ヒチョルを困らせた。これに対しキム・ヒチョルは「イ・ホンギ、チャン・グンソク、Mithra 眞(Epik High)、Simon Domincがいた。自分たちの中で1週間、1ヶ月を予想した。3週と言ったSimon Domincが勝利した」と打ち明けて笑いをかもし出した。
引き続きイ・ホンギは新人時期にカン・ホドンの控え室へ呼ばれて「君はなぜこんなに可愛いのか」と両頬をつねられたエピソードと、面識もない巫女から「血を吐く姿が見える」という話を聞いて愛車を売ったと明らかにして番組に面白みを増した。
自身の弱点に、個性的な声を挙げてお兄さんから怨まれることも。イ・ホンギは「声がハスキーで、清涼感のあるファルセットにならない。デュエットも声が飛んでうまくいかない」と話した。引き続きイ・ホンギは「Love Sick(恋煩い)」を熱唱、メンバーから歓声を浴びた。