カムバックへの期待も高まる

アイドルグループBOYFRIENDがデビュー6周年を記念して自筆の手紙で感動を伝えた。
BOYFRIENDの所属事務所は公式SNSを通じてデビュー6周年をむかえたBOYFRIENDのためのお祝いとメンバーの自筆の手紙を公開した。公開された祝電にはメンバーが明るく笑う姿と自筆メッセージ、サインが入れられて意味を加えた。
リーダードンヒョンは「振り返ってみれば全ての瞬間がひとつのように大切で、そして今の僕をいさせてくれる瞬間たちです。常にリーダーとしてBOYFRIENDとBESTFRIEND(ファンクラブ)の事を考えると、申し訳なくて分からない心の中の感情が生まれます。それは感謝のようです。6周年を共に祝賀してくれてありがとう。皆さんもさらに幸せで良い人になるように願います」と伝えた。
グァンミンは「17歳の時の青々としたグァンミンはいつのまにか23歳の堂々としている成人になったなんて…私たちが共にしたこの6年が僕にとって本当に大切で幸せな6年だったよ!いつも僕たちのそばで一緒に泣いて笑って幸せになってくれてとても有難くて、僕は本当にうちのBESTFRIENDたちにたくさん貰ってばかりでごめんね」と綴った。
ヒョンソンは「僕は本当に舞台で歌って踊る時が一番の幸せですが、僕の前にBESTFRIENDたちがいる時は、その幸せが倍増します。本当に心から感謝しています。今後さらに頑張ってより良い姿、良い思い出を作ろう」と伝えたし、ジョンミンは6年、2190日、52560時間の間本当に多くのことがあったでしょう?その時間の中で同じ空の下、同じ空を見てそばにいてくれてありがとう。僕たちこの明け方の道をよく進んで笑って明るい日差しの下で歩きます!」と真心を入れた。
ミヌは「実は僕たちが離れていた時間がさらに多かったですが、それだけ他の人よりさらに切なくて大切な仲だと考えます。いつもこの場に最初のまま6人全員同じように立っているから心配しないで。もう本当にまもなく会えるので期待して下さいね」とカムバックの期待感を加えた。
ヨンミンもまた、「僕たちのBESTFRIENDと共に大きくなっていくという感じに胸が熱くなる。僕を見るその輝く目つき一日でも早く見たい。いつも君たちに力を貰っているようで、感謝している。もう僕たちが君たちの力になるから」とカムバックを予告した。
2011年5月26日にデビューしたBOYFRIENDは「I’ll Be There」「Don’t Touch My Girl」「JANUS」等で活動してパワフルでダンディーな姿で様々な魅力を発揮した。去る2015年に発売したミニ4thアルバム『BOYFRIEND in Wonderland』、2016年6月「To My Bestfriend」のファンソング以降、日本および個別(Webドラマ、ミュージカル)活動に集中したBOYFRIENDはデビュー6周年をむかえて新しいアルバムを準備している。