ファンから寄せられた質問に答える!

7人組のアイドルグループ防弾少年団の2017年はその誰よりきらびやかだ。彼らは同じ年頃の20代始めの感性を活かして10代から20代青春真っ只中の若者たちの心を根こそぎ奪った。そしてこういう“青春”を歌う彼らの青春が今最も光る時期だ。韓国スポーツ紙「スポーツ京郷」は創刊12周年を迎え、現在デビュー2度目のワールドツアーコンサート「THE WINGS TOUR」の真っ最中である防弾少年団をインタビュアーに選んだ。彼らとのインタビューは近況から始まり、音楽的な欲そして全世界のファンたちが気になることに移った。ファンたちの質問の中で愉快な質問もたくさん寄せられた。
-ファンたちが送ってきた質問を今からしてみます。コラボレーションしたい海外アーティスト、または憧れるアーティストは?
★Rap Monster : ドレイク、Nas(ナズ)、タブロ兄さん、ユナ姉さん、イ・ソラ先輩です。
★JIN : Coldplayがとても好きです。とても凄い方々なのでコラボではなく、遠くからだけでもいつも応援しています。
★SUGA : 好きなアーティストがとても多いです。最近はFlumeの音楽をたくさん聴いています。コラボレーションできたら面白いと思います。
★J-HOPE : Tinashe(ティナーシェ)というアーティストと面白い曲を作ってみたいです。
★V:ジョン・レジェンド先輩が本当に好きです。本当に、とても、本当にファンです。全ての曲が良いですが、その中でも「Start」という歌が一番好きです!
★JIMIN:“アリアやグランデ(Ariana Grande)を挙げたいです。”
★JUNG KOOK(ジョングク):ジャスティン・ビーバー、チャーリー・プースと一緒に曲作りをしてみたいです。またRADWIMPSと共に彼らの歌の曲「Date」のような雰囲気の曲を作ってみたいです。
-防弾少年団の歌は難易度の高い振付けが多いですね。最も振付けが大変な歌は?
★JIMIN : 僕のソロ曲である「Lie」が最も大変です。
★JUNG KOOK : 僕は「Danger」だと思います。
-防弾少年団がこれ以上“少年”じゃなくなったらグループ名はどうなりますか?
★JIN : 心だけはいつも少年なのでグループ名は変わりません。
-メンバーは今、防弾少年団じゃなかったら何をしていたと思いますか?そして10年後の自身の姿は?
★Rap Monster : 僕はただ商経系列の大学生だったと思います。10年後僕は波が過ぎ去って、もう少し安らかな姿で音楽と公演できる姿だったらと思います。
★SUGA : 防弾少年団をしなかったとすれば、多分作曲をしていそうです。10年後にもやはり防弾少年団として活動しそうです。
-Rap Monster、リーダーとして最も難しい瞬間を挙げるとすれば?
★Rap Monster : いつもメンバーが見られない部分を取りまとめようと努力しなければならない瞬間だと思います。
-SUGA、最も好きな髪色は?
★シュー : 黒です。
-JIN、ファンたちの間で話題になる容姿管理の秘訣は何?
★JIN : 頻繁なパック、途方もない果物摂取、水分摂取そして容姿に対する自信、プライドそしてただのイケメン。これら全てのものが僕の肌と容姿を完璧にする秘訣です。ハハ。
-V、小心者で恥ずかしがる人が自信を持てる方法を助言するなら?
★V : 次に起こることをあらかじめ心配して恐れるなと言いたいです。自信がなくて恥ずかしいからとずっと憂鬱になっていれば、上手くいくことも上手くいかないと習いました。ファイト!
-J-HOPE、ダンスを始めることになったきっかけは?
★J-HOPE : 単純に音楽が好きでまた、その音楽を体で表現するのが好きで始めたと思います。決定的な理由は小学校での特技自慢のステージが大きかったんですよ。その時に音楽の面白味を肌で感じたようです。
(インタビュー③に続く)