「虚偽事実の摘示による名誉き損行為および侮辱行為」に対して厳重な警告

ガールズグループApinkの所属事務所Plan Aエンターテインメントが悪質なネットユーザーを告訴して厳重に処罰することを示唆した。
Plan Aの法律代理人である法務法人ウリは「虚偽事実の摘示による名誉き損行為および侮辱行為」に対して厳重な警告をした。これと同時に全ての法的措置を取ると知らせた。
以下は法務法人ウリの公式コメントだ。
1.Apinkの所属メンバーはデビュー後、現在に至るまでSNSおよびポータルサイトのコメントなどを通した「虚偽事実の摘示による名誉き損行為および侮辱行為
に対し何回も警告と対応を行いましたが、上の行為は現在までも続いており、その程度Apinkに対する関心への表現とだけで片付けるにはその限度を著しく超えています。さらにその対象もメンバーの家族にまで及んでおり、これをこれ以上座視しないことを決めました。
2.最近Apink所属メンバーのSNSアカウントに掲示された写真には、女性としてはとうてい耐え難いほどの性的羞恥心を発生させる非常に衝撃的な内容のコメントが継続的に掲載されました。これは単純にApinkおよび芸能人としてのことではなく、女性全体に対する侮辱行為として深刻な社会問題を引き起こす恐れがあります。
先ほど言及したように上記のようなApinkメンバーに対する“悪意的コメント”などはその限度を越え、これ以上見逃すことはできない水準に達したため、その事態の深刻性および波紋は小さくありません。これに対し特に長期間にわたり何度もApinkメンバーに対して悪意あるコメントを掲載した悪質なネットユーザーを抜本的に根絶し、これ以上このような事件が発生しないようにするでしょう。
3.SNSおよびポータルサイトのコメントを通した名誉き損、侮辱などの誹謗行為はインターネットの活性化およびスマートフォンの使用が一般化されて以来、芸能人、スポーツ選手などの有名人だけではなく、一般人の間でも深刻な社会問題として注目を浴びてきました。Apinkはこのような社会的状況で芸能人という理由だけで情報通信網を通した他人の誹謗行為を甘受しなければならなかった地位から抜け出し、何の罪の意識もなく犯罪行為を日常的に行う悪質なネットユーザーに警鐘を鳴らすために悪質なネットユーザーを“情報通信網法違反および侮辱罪”で告訴するつもりであり、まず刑事告訴を通じて捜査機関に徹底した捜査と厳重な処罰を要請することにしました。