レジの店員がV.I.P(BIGBANGのファンクラブ会員)だった!

買い物をしたBIGBANGメンバーのG-DRAGONとV.Iをびっくりさせたおばさんファンがネチズンの注目を浴びている。
最近あるオンラインコミュニティには「G-DRAGONとV.Iを慌てさせたマートのおばさん」という題名のコメントが載った。掲示物にはYouTube REDを通じて公開された「走れBIGBANG団!」のワンシーンが収められた。「走れBIGBANG団!」はYouTubeとYGエンターテインメントがタッグを組んで製作されたもので、BIGBANGのメンバー5人がキャンプに旅立ち思い出を作るリアルバラエティだ。
最近放送された「キャンプの開始-BIGBANGがマートにやってきた」編では、G-DRAGONとV.Iがマートで買い物をする姿が公開された。この時、レジの店員がBIGBANGのファンだと明らかにして2人を驚かせた。
自身をBIGBANGのファンクラブである“V.I.P”だと明らかにした中年の女性は「3月6日にマッコン(最終公演)に行ってきた」と打ち明けた。そして表面では平静を装っていたが、突然のスターの訪問に会計途中に電源を消す失敗をするなど緊張した姿を見せて笑いをもあたえた。支払いをするタイミングに店員が「サインしてください」と話すとすぐにV.Iは「兄さん、サインをして差し上げて。僕が袋に入れますね」と話してG-DRAGONにサインをする時間を与えた。しかしまもなく店員は「いや、カードのサイン」と答えて決済のためのサインだと訂正して笑いを誘った。
最後にV.Iが「BIGBANGのファン方々にひと言お願いします」と要請すると、「BIGBANG is my everything(BIGBANGは私の全て)」と明るく笑って答えてG-DRAGONとV.Iを爆笑させた。
一方YouTube REDは動画を広告なしで再生し、映像を保存してオフライン状態でも視聴できるプレミアム有料動画サービスだ。利用料は韓国で月7,900ウォン(付加価値税別途)で新規加入者は加入後30日間無料で利用できる。