「11歳後輩様は僕が分からない」

JYJのメンバーキム・ジェジュンがV LIVEを通じて近況を伝えた。「公州百済文化祭」の広報大使委任式のために忠南(チュンナム)公州(コンジュ)にやって来た彼は「久しぶりに故郷に来て本当に嬉しい」とときめく気持ちを表わした。
ご飯を食べて出てきたキム・ジェジュンは下校時間に母校を訪問した。まだ残っている野球部に驚いた彼は「パク・チャンホ選手が僕の先輩」だと自慢する姿を見せた。
下校する小学生に「さようなら。兄さんが誰か分かる?」と尋ねるとある学生が「いいえ。 どなたですか?」と答えた。ばつが悪そうに笑ったキム・ジェジュンは「兄さんこの学校を卒業した」と話すが、小学生は特に関心を示さない。彼は「11歳後輩様は僕が分からない」と苦々しく笑った。
撮影中のカメラを見て集まった他の学生たちは、キム・ジェジュンに「何する人なの?」と尋ねる。学校の先輩だというキム・ジェジュンの返事にある学生が「YouTuberですか?」と尋ねてキム・ジェジュンの爆笑を引きだした。また他の学生はキム・ジェジュンの名前を聞いてBJ(クリエーター、Broadcasting Jacky)かと尋ね、もう一度キム・ジェジュンに笑わせた。
彼は職業を尋ねる小学生の質問に「僕の名前を検索してみれば出てくる」と教えなかったが、ある市民が「歌手じゃないか、歌手」と叫んで正体がバレてしまった。数人の学生たちはその時初めて思い出したという表情を見せた。
一方キム・ジェジュンは百済文化祭推進委員会と公州市から広報大使の任命状を受け取った。