防弾少年団最高の曲は「Save me」「Butterfly」「Not Today」

アイドルグループ防弾少年団がアメリカ現地でのインタビューで溢れる面白さを発揮した。
アメリカの芸能専門媒体ピープルマガジンはホームページに防弾少年団と進めたインタビューを公開した。この日、防弾少年団は自分たちが好きな音楽からメンバーの性格まで語って彼らだけの愉快な魅力をインタビューに収めた。
まず「メンバーが登場した時に似合うテーマソングは?」という質問を受け、これに対しメンバーのSUGAがカニエ・ウェストの「Power」を選択した。質問が終わるやいなやメンバー全員が同意し、同時に「Power」の前奏曲を楽しく口ずさんで開始からあふれる才能を発揮した。
引き続きRAP MONSTERはドレイクの「Started from the Bottom」を選んだ。彼はこの曲を選択した後、直接ラップを披露し、メンバーが合いの手を入れて雰囲気を盛り上げた。
さらに「必ずアメリカに紹介したい韓国料理は?」という質問に「味付けチキン」と口をそろえる少々驚きを見せた。リーダーのRAP MONSTERは「味付けチキンを英語にすればKFC(Korean Fried Chicken)で本当においしい」と強調した。同媒体は味付けチキンをメンバーの顔に特殊効果で被せて笑いをかもし出した。
特にRAP MONSTERはこの日のインタビューで最もそそっかしいメンバー1位に選ばれた。彼は「アメリカ・ロサンゼルスで本当になかなか良いサングラスを購入したが、窓を開けて車に乗っていたら風に飛ばされてサングラスが外に落ちた」とエピソードを公開した。
メンバーJINは容姿に対する自信を示して注目を浴びた。「自分だけの特別な幸運のお守りがある?」という質問に彼は「僕の顔がお守りです」とカメラを指さして強烈な目つきを送った。これに対しRAP MONSTERは恥ずかしそうに首をうな垂れる姿を見せた。
インタビューの最後には「防弾少年団最高の曲を選んでほしい」という質問がなされ、メンバーは苦心の末に「Save me」「Butterfly」「Not Today」を挙げた。その後、各歌のハイライトを歌って現地ファンにラップと歌の実力を誇った。
防弾少年団は韓国歌手で唯一「2017 ビルボード・ミュージック・アワード」の「TOP SOCIAL ARTIST(トップソーシャルアーティスト)」部門の候補に上がり、ジャスティン・ビーバー、アリアナ・グランデなどワールドスターらと肩を並べることになった。これに伴いアメリカ現地のメディアの関心も次第に高まっている。