様々な悩みを解決するも「心配だ」と責任感を見せる

俳優イ・ドンウクがお悩み解決者になった。イ・ドンウクとコミュニケーションを取る夜はこの上なく甘美だった。
イ・ドンウクは最近NAVERのLIVE映像配信アプリ「V」で「イ・ドンウクのOn the air」を進めた。お悩み解決者に扮したイ・ドンウク。最初の相談は上司の「ひと口だけ」に疲れたという会社員だった。これに対しイ・ドンウクは「ストレートに返すのはどうか。憎らしいと」と解決策を提案した。イ・ドンウクは食べ物に塩をいっぱい振りかけろというネチズンの意見を紹介して「僕ならば話す。最小限にしてきつく責めたりしない方がいい」と繰り返し付け加えた。
その一方でイ・ドンウクは「僕が悩みを解決して差し上げるといって、悩みを抱かせてしまった。心配だ」と責任感を現わした。
引き続き不在者投票をしないという両親を説得したいという相談者には「討論をしたらどうか。政治問題は家族間でも喧嘩になる場合が多い」と助言した。イ・ドンウクはまた「それでも投票はしなければならない」と強く付け加えた。
不況のストレスを暴食で解消してしまうという相談も寄せられた。これに伴うイ・ドンウクの助言はひとまず待つということだった。イ・ドンウクは「開業してすぐにお客さんが殺到する店は殆どない。結局、時間との戦いだ」と相談者を励ました。
暴食に対しては「ストレスを受けると食べることで解消する方がたくさんいらっしゃる。それは本当に後悔だけが残る。他の趣味を持たなければならない」と助言した。
引き続きイ・ドンウクは「僕は家の中をずっと歩く。そして解決すべきことに対し絶えず考える。そしたらある瞬間沈んでアイディアが思いついたりする」として自分だけのストレス解消法も伝えた。