独創的なジャンルに挑戦するユ・スンホに期待」ユ・スンホの柔らかなカリスマが公開された。

MBC新水木ミニシリーズ『君主』の主人公・世子(セジャ=王の跡継ぎ)役を担ったユ・スンホのドラマのスチールカットが公開された。芯の強い目元と整った唇、強烈な目つきを放って堂々と立っている姿が公開されて視線を釘づけにしている。さらにユ・スンホは時には考えに浸った表情を、時には目を見張って驚いた表情を作り出した。さらに何かを思い出したように鋭く光らせる目つきまで多彩な姿を表現、期待感を高めた。
約1年3ヶ月ぶりにテレビドラマに復帰することになったユ・スンホは、初めての撮影に対して緊張感とときめきが交差する表情で登場、現場の雰囲気を盛り上げた。引き続きユ・スンホは世子イ・ソンの複雑な感情に対してノ・ドチョル監督と長時間の意見を交わして感情を捉え、少しの休憩時間も手から台本を放さずに感情表現が難しい時代劇の台詞を注意深くチェックした。
ユ・スンホは「以前の作品で時代劇を2作連続でしたことがあったので少し迷った部分もあったが、『君主』のシナリオを貰って読んでみたらとても面白かった。劇中の世子イ・ソンというキャラクターとストーリー展開が非常によく絡み合っている。そして登場する各人物の指向も特色があって全体的な内容が興味深い
と出演を決めた理由を明らかにした。
引き続き「キム・ソヒョンとミョンス(エル)兄さん、ユン・ソヒやホ・ジュノ、パク・チョルミン先輩など出演される方々との息がとても会う。気の合う良い人々と作品ができる機会ができて幸せだ」と出演俳優陣との相性の良さを説明した。さらに「『君主』だけが与えられる、そのような吸引力のあるドラマなので満足しながら撮影している。多くの期待をお願いする」と付け加えた。
製作スタッフは「ユ・スンホは初めての撮影から世子イ・ソンに完璧になりきり、動揺することがない熱演で製作スタッフ皆を感心させた。“ハイブリッド・ファクション時代劇”という独創的なジャンルに挑戦するユ・スンホがどんな新しい姿を披露することになるかドラマ『君主』とユ・スンホに対して大いなる関心をお願いする」と明らかにした。