「入隊するテギョンを応援しなければいけない。面会にも行く」

相変わらず2PMの義理深さが光を放った。ジュノは最近進行されたKBS2ドラマ『キム課長』関連のラウンドインタビューを通じて、2PMメンバーについて言及した。先立ってテギョンが映画『時間の上の家』でインタビューを進め「『キム課長』を全て観られなかったが、応援する」と話したことに対して返事をした。
ジュノはいたずらっ子の笑顔を浮かべた後「テギョン兄さんは観てくれなかったけど、僕は映画『時間の上の家』を観るつもりだ。元々試写会に行こうとしたが行けなかった。その日準備もしていて『ちょっと横になってから行こうかな』と思って起きたら10時だった」と残念がった。
さらに彼は「映画はお金を出して行くつもりだ。それができなければVODでも必ず観るつもりだ。メンバーの映画を全て観た。リアルタイムでは観られなかったが、遅くなってでも全て観た」としてメンバーへの格別な愛情を明らかにした。
今年でデビュー10周年をむかえた2PMは、メンバー各自ソロ活動で忙しい渦中にもコンサートやリアリティーバラエティ「2PM WILD BEAT」などの完全体の活動も疎かにしない姿で望ましい長寿グループの例に挙げられている。
特に『キム課長』でソ・ユル役を演じ、不道徳ながらもコミカルな姿を完璧に演じ切ったジュノをはじめ、映画『時間の上の家』で帰ってきたテギョン、『熱血主婦名探偵』の撮影中であるチャンソン、ソロアルバム発売を控えたウヨンまで各自のポジションで活躍するメンバーの成長が見事だ。
さらにジュノは入隊計画を尋ねた質問に「メンバーたちと軍入隊は全てバラバラにすると思う。(入隊が)一番近いメンバーがテギョン兄さんなので先に話をしたが、残りのメンバーはまだ時間がある。僕はソロ活動を始めてからいくらも経っていないので熱心にするべきだという考えだけ」として「応援しなければいけない。面会にも行って」と語った。
アメリカ永住権を放棄して身体検査で公益勤務要員の判定が出たのに満足できず、再検査を申し込んで現役判定を受けた後「行ってきた後が気楽だと思う」と入隊の感想を明らかにしたテギョンと同じようにジュノも心配するより愉快な姿を見せた。
デビューしてからすでに10年。芸能界での生活も極限に達して悪知恵も働かせる頃だが、相変らずギャグを飛ばしながらも努力を惜しまないだけでなく、メンバー間の義理も相変わらずだという点こそ2PMが愛され続ける理由ではないだろうか。