「有能なプロデューサーに1対1で習えるのは本当に幸運」

歌手BoAが「プロデュース101シーズン2」の国民プロデューサー代表になった感想を伝えた。
Mnet「プロデュース101シーズン2」の製作発表会で今シーズンのプロデューサー代表を引き受けることになったBoAは、「正直、オファーがきた時は断りたかった」と打ち明けた。
その理由に対して「シーズン1の国民代表であるチャン・グンソクさんがあまりにも上手く進行されたし、あの方だけのユーモアや機転が利く進行は私が見ても良かったし楽しく拝見した。なぜつまらない人を代表の席に座らせようとするのか気になった」と話した。
引き続き「アン・ジュンヨンプロデューサーに趣旨を聞いてみたら、チャン・グンソクさんは女版で男の代表、男版で女の代表として臨んで欲しいと言われた」と説明した。
BoAは「実は私は国民プロデューサー代表として国民の方々と練習生を連結する役割」としながら「練習生たちに会う機会はステージの上からがさらに多い」と明らかにした。
「私の練習生時代はほとんど20年前だからよく思い出せない」というBoAは「このように有能なプロデューサーに1対1で習うことができるというのは本当に幸運だと思う。そのような機会を持つことになった練習生が羨ましかった」と伝えた。
一方「プロデュース101シーズン2」は合計53社、韓国国内最多の芸能事務所から集まった101人の男性練習生が参加したプロジェクトだ。昨年放送されたシーズン1ではガールズグループI.O.Iを結成、一躍国民的ガールズグループに成長して強力なファン層を形成するなど話題を呼んだことがある。