「プライベートな空間では他の人が感じる印象よりさらに寡黙」

俳優ソ・ジソブがロマンチックコメディ『主君の太陽』出演に対して「本当に良い選択だった」と振り返った。「Marie Claire 台湾」は「早春、最も美しい風景」という紹介文と共にソ・ジソブのインタビューとグラビアを公開した。これによればソ・ジソブは「過去の僕は無口でまじめな感じ」としながら「ロコ(=ロマンチックコメディ)ものだった『主君の太陽』以来イメージが変わった。本当に良い選択だった」と話した『主君の太陽』で、ソ・ジソブはツンとした財閥家の男チュ・ジュンウォン役を担い、既存の暗くて重たい印象を脱いでアドリブが多いロコ男の演技を披露したことがある。しかしソ・ジソブは「実はまじめなのが本当の姿だ。プライベートな空間では他の人が感じる印象よりさらに寡黙だったりもする」と付け加えた。