「メンバー5人がひとつになっていれば、良い方向へ行けるという確かな信頼がある」

ファッションマガジン「Singles」がミニアルバム『CAN YOU FEEL IT?』で帰ってきたHighlightの5人5色のグラビアを公開した。
Highlightはカムバック準備で忙しいスケジュールを消化しているにも関わらず、5人がひとつに集まって冗談を交わし合いながら笑いが絶えない撮影現場を作ったという。
今までの8年間“BEAST”として活動した彼らは、活動9年目をむかえた今Highlightという新しい名前で活動を始める。メンバー5人で“Around US”という会社も設立した。多くの記憶がこもった名前を手放すということは確かに大きな決心が必要だっただろう。彼らは「長時間ファンたちと共に積み重ねた思い出のために名前を変えるのは少し辛かった。 しかしグループ名ではなく名前の中の5人が好きだというファンたちの言葉にとても力づけられました」と新たな挑戦に対する感想を明らかにした。
特にHighlightのメンバー5人は「突然の変化を軽くは考えませんが、メンバー5人がバラバラにならずにひとつになっていれば、良い方向へ行けるという確かな信頼があります。5人が一緒だから新たなスタートがより一層ときめきます」と変わらぬチームワークを表わした。
公開されたHighlightのタイトル曲「Plz don’t be sad」はBEASTに続きヨン・ジュンヒョンが作った曲で、明るい歌が印象的だ。ヨン・ジュンヒョンは「『アルムダウン バミヤ~美しい夜だ~』以降、最も明るい曲だ。以前のアルバムを通じてソフトで感性的な歌を歌ったので、今度は明るい歌を選んだ。何よりメンバー5人の楽しそうな姿をステージの上でお見せしたかった」としてタイトル曲選定の理由を伝えた。新人アイドルグループからしばしば目標アイドルとして選ばれる理由に対しては「僕たちのチームワークと雰囲気を目標にしたいと思うようだ。同年代が集まったおかげで、全員友だちのように過ごすから。うわべで表現はうまくできないが、メンバーをいつも感謝している理由もこれと同じ」と語った。
今後5人がひとつになって新たな記憶を満たしたいと伝えたHighlightのグラビアとインタビューは「Singles」4月号と「Singlesモバイル」で閲覧可能だ。