「ファンの方々とより一層近づいたようでとても良い時間だった」

ガールズグループApinkが異色のファンミーティングでファンたちと会った。Apinkはテント、焚き火、ロウソクの灯り、自転車など色とりどりな小道具で飾られた室内ホールで“キャンプ”をコンセプトにしたファンミーティングを開いてファンたちと特別なデートを楽しんだ。
これは去る12月に発売したスペシャルアルバム『DEAR』に挿入されたラッキーチケットに当選したファンたちを招いて作られたファンミーティング。Apinkは「今日は共に楽しい思い出をたくさん作ってくれたら嬉しいです。“キャンプ”をコンセプトに作ったので、気楽に遊んで、食べて、楽しんで幸せな時間を過ごしましょう」という挨拶と共に本格的なファンミーティングを始めた。
2012年に発表したデビュー1周年記念のファンソング「4月19日」のステージを披露したApinkは、ファンたちから受けたリクエスト曲を即席で熱唱し、5秒間目を合わせる時間、ファンと共にファンを歌うなどファンサービスをした。
引き続きApinkと関連した問題をファンたちと共に解く「挑戦ピンデンベル!」コーナーで共にした思い出を振り返る大切な時間を用意し、“新造語クイズ”を解いてコミュニケーションを取る時間を継続した。
キャンプをテーマに用意した席だけにファンたちと囲んで座っておやつを共に分け合いながら食べてキャンプの雰囲気を楽しんだ。さらに団体ゲームを通じて息を合わせ、互いにより一層近づく時間を満たしていった。
Apinkは「Cause you’re my star」「The Wave」などファンソングでステージを整えてファンに感謝する気持ちを伝え、ファンたちは大きな声で応援してそれに応えた。
Apinkは「今日一緒に過ごした時間、本当に楽しかったしファンの方々とより一層近づいたみたいでとても良い時間でした。今日作った思い出を忘れなかったら嬉しいです」という感想を伝えて、ファンたちと共に整えた新年パーティーを終えた。