「キム・ジョンワンの曲を歌えたことが本当に幸せ」

ガールズグループ少女時代のテヨンがソロカムバックと共にマガジン「HIGH CUT」の表紙を飾った。
テヨンはスタースタイルマガジン「HIGH CUT」を通じて、あんずのように爽やかな美しさを誇った。背中の部分が開いたニットトップ、真っ白なスカート、華やかなスパンコールスカートなどを着たテヨンは時にはセクシーで、時には愛らしい七変化の魅力を見せた。様々なスタイルにシンプルなスニーカーを履いて身近で活動的なスタイリングを披露した。
撮影後に続いたインタビューでテヨンは初のフルアルバム『My Voice』に対して「曲数が多いので様々な試みを入れることができた。私の名前で出てきた初めてのフルアルバムなだけにレコーディングも普段よりはるかにたくさん行った。時間で言えば1曲に3日ほどかかったようだ。精魂を込めなかった曲は一曲たりともない。レコーディングが終わるといつも残念に思っていたが、今回Nellのキム・ジョンワン先輩がくれた曲をレコーディングしてとても満足した。私が上手にできたとかそういうことではなく、先輩の曲を私のスタイルのとおりに消化して歌ってOKを貰ったという事実が本当に幸せだった。練習生の時からもの凄くファンのミュージシャンだった。本当に光栄だった」と伝えた。
少女時代メンバーに対しては「メンバーは各自忙しいはずなのに、ティザーが公開されれば明け方4時にメールでフィードバックをしてくれる。もう少し美しいふりをしろ。とても恥ずかしがっているんじゃない?もう少しオーバーでもいいんじゃない?もっと果敢にしろ。こんな感じの話をする」と伝えた。
引き続きテヨンは「今回のアルバムはコーラスまで全て私の声だけで満たし、感性豊かに制作した。私のアルバムは今後も数多くリリースされるので、一番楽な姿勢で聴いてくれれば良い」と伝えた。