「大人数には向いていないと思われがちなバラードに挑戦したい」

ガールズグループ少女時代のメンバーサニーが「今年中に少女時代のニューアルバムに会えるだろう」と話した。
サニーが雑誌「THE STAR」3月号の表紙を飾った。“ホワイトデー”をテーマにしたグラビアの中でサニーは愛らしくも愉快な表情を演出して爽やかな魅力を誇った。特にデニム パンツにゴールドフレームのユニークなメガネでポイントを与え、キュートなムードを一層加えた。さらに溢れる才能で様々な表情とポーズを見せて現場スタッフから絶賛されたという。
グラビア撮影後に続いたインタビューでサニーは「最近ミュージカル『カフェイン』で日本に行ってきた。初めて東京に行った時はどうしてもセリフを覚えて息を合わせるのに必死だった。でも今回は再公演なので練習もさらにたくさんしたおかげか若干の余裕ができた」と近況を伝えた。
引き続き30代に入る少女時代の今後の計画に対する質問に「バラードは歌詞を伝えるのが重要で、どうしてもメンバーが多いグループはステージでバラードを見せるのには適していない、というのが一般的な考えだ。しかしながらバラードをお見せしたい」と話した。引き続き新しいアルバムの計画に対しては「今年中に少女時代のニューアルバムを目にできるだろう」と答えた。
さらに共に活動してきたガールズグループ解散の感想を尋ねると「寂しくて残念だ。お互いに悩みも打ち明けて、1位を取る姿を見た時、とても嬉しくてカッコよかった。しかしそれぞれのメンバーが音楽に対する情熱があるので、ソロではまたどんな姿を見せてくれるのか期待もしている」と語った。今年の希望に対しては「少女時代のデビュー10周年記念でファンたちと記念になる、気分が良くなる何かをしたい。もちろん面白いことをする」と明かしながらときめく気持ちを見せた。