責めあいながらも笑いの絶えない放送

7人全員がおもしろいというのは難しいが、全員がおもしろかった。防弾少年団の「BTS GAYO」がお絵かきタイムを開いて爆笑の歴史が誕生した。
最近NAVERのLIVE映像配信アプリ「V」では防弾少年団の「BTS GAYO track 11」が放送された。
この日防弾少年団は「大衆歌謡リレーお絵かき」を進めた。3人1組の2チームに分かれ、3人が順番で描いた絵のタイトルを残りの1人が当てるゲームだった。末っ子JUNGKOOKが解答するメンバーに選ばれ、V、SUGA、JINが“意志薄弱”チームを、そしてJ-HOPE、JIMIN、RAPMONSTARが“今まで見たことないコンビ”チームを組んだ。罰ゲームは各チームが提示した「1人がジョングクにお尻を叩かれる」と「ダウンコートを着ないで5分間の外に立つ」のうちひとつをランダムで遂行することにした。
開始はJ-HOPE、JIMIN、RAPMONSTARが所属する“今まで~”チーム。チームメンバー同士で言い争う乱闘場バトルが繰り広げられた。まずRAPMONSTARは「絵が上手いJIMINがいるのにJ-HOPEが先に出るといった」とメンバーに伝えた。これに対しJ-HOPEは「スピードが重要なゲームだ。僕を信じてほしい」と支持を訴えた。さらにhyuk ohの「WI ING WI ING」を描く問題でJIMINは「ヒューヒュー」だと勘違いして風を描きながらも、RAPMONSTARがソンミの「24 Hours」を変に描くとすぐに「本当に下手くそだ」と非難した。メンバーも「それは人じゃない」と後に続いた。
“意志薄弱”チームはVが猛活躍した。VはBolbbalgan Sachungiの「宇宙をあげる」、ソユ×チョンギゴの「Some」など奇抜な図を描いてメンバーを感心させた。反面SUGAは何も描けず自信を喪失した。JINは可愛くて憎らしい言葉で相手チームを攻撃&牽制した。特にヒントをひとつだけ教えてというJUNGKOOKに「いっそ歌の題名を知らせて欲しいと言え」と話して笑いを誘った。
対決は互角だった。2:2できっ抗し、結局JUNGKOOKの最後の問題で勝負を決定した。正解はチョー・ヨンピルの「Bounce」。JUNGKOOKはバウンスする人を描くと、すぐに“意志薄弱”チームはCRAYON POPの「Bar Bar Bar」だと叫んだ。J-HOPEは「脳を共有しなければならない」とRAPMONSTARと相談して正解を当てた。これに対しSUGAは「もう少し良い絵があったんじゃないか?」とJUNGKOOKの絵を責めた。結局J-HOPEの活躍で“今まで”チームが勝利した。
罰ゲームまで最高に面白かった。VとSUGAは5分間、JINは10分間も寒いなか上着を着ないで寒さに震えなければならなかった。Vは「一言だけ言う。本当にメンバー残忍だ」と身震いし、JINはJ-HOPEと準備しているというクッキングダンスを踊って時間短縮のために努力した。JINは「年寄りを敬う事を知らないな。こんなに寒い日は『Fire』を踊らないと」としてからだを精一杯動かした。