ファンへ贈るチョコを作る

Apinkのチョン・ウンジとユン・ボミが93生まれの仲の良さを発揮した。
最近ポータルサイトNAVERのLIVE映像配信アプリ「V」を通じて生中継された「Apinkグサミとチョコレート工場」では、Apinkのチョン・ウンジとユン・ボミがバレンタインデーをむかえてチョコレート作りにチャレンジする姿が描かれた。
この日ユン・ボミとチョン・ウンジはファンたちとコミュニケーションを取りながらチョコレート作りに突入した。2人は専門家たちの助けを受けて、各自のスタイルが表れるチョコレートを作った。
2人は「久しぶりに93年生まれが集まった。本当に久しぶりだ。他のメンバーは各自のスケジュールがあって私たち2人が出てくることになった。それから今年はちょうど丁酉年だ。だから私たちがタッグを組んだ。(丁酉は韓国語でチョンユ、2人の名前を引っかけたジョーク)」と紹介した。
彼女たちはApinkメンバーの近況を明るく伝えた。2人は「パク・チョロン姉さんは『One Night Food Trip』の収録を行った。オ・ハヨンは今夜10時に『夜食ライブ』をする。キム・ナムジュは『ゴールデン・タンバリン』で活躍中だ」と話した。
2人は各自違うチョコレートを作った。チョン・ウンジは性格のとおりタフで自然なトッピングのチョコレートを作った。これを見たユン・ボミは「性格が出てる」と話して笑いを誘った。
バラエティセンスもさく烈する2人は、笑いが溢れる放送を進めた。ファンたちは2人が並んで立っているのを見て「似ている」と話した。チョン・ウンジはこのコメントを発見して「2人が似てるって」と話した。
チョン・ウンジは作業台を叩いてカワイイ反応を見せ、ユン・ボミは爆笑して「デビュー後初めて聞いた」と話しながら「お疲れ様でした」と話して見る人を爆笑させた。
ユン・ボミはポケモンGoをすることになった理由も伝えた。ポケモンGoをして山の中までポケモンを捕まえに行ったエピソードを伝えて「その時(ポケモンが姿を消すまでに)1分しか残ってなくて山の中まで行ったけれど捕まえられなかった」と話して見る人を爆笑させた。
2人は真剣にチョコレートを作ったし、今後抽選を通じて今日作ったチョコレートを酉年のファンに分けることにした。ファンたちに渡すチョコレートのためにチョン・ウンジとユン・ボミは最善を尽くしてチョコレートを作った。
バラエティセンスもファンへの甘い愛もぎっしり埋まった2人の放送にファンたちは歓声を送った。チョン・ウンジとユン・ボミは最後までファンたちに挨拶をして放送を終えた。チョコレート作りに没頭してファンを感動させた。