「思い出は忘れず大事に胸にしまっていて欲しい」

TEENTOPのL.Joeが最近ふくらんだ専属契約解約騒動後、初めて心境を打ち明けた。
L.Joeはファンカフェに長いコメントを掲載、昨今の大変な心境について言及した。彼は「Instagramにファンの方々の思い出が詰まった写真を消した理由は、ファン方々に対する記憶を消したいわけではなく、今は戻ることができない瞬間が収められた写真を見るのが辛かったから」としながら「思い出は忘れず大事に胸にしまっていて欲しい。僕も必ず大事にする」と明らかにした。
TEENTOPのカムバック活動に参加せず、現所属事務所と専属契約解約の争いを始めたことに対しては「今までSNSで直接的に話せずずっとファンの方々を苦しめた点は心から申し訳ない。僕の苦しい気持ちと…状況を表現する場がなかった」と話した。
L.Joeは「そんな僕を心配してくれてありがとう。心配させて心から申し訳ない」と付け加えながらも、紛争に関連する特別な言及はなかった。
L.JoeはTOP MEDIA(ティーオーピーメディア)を相手取り、個人活動に制約を強いたなどマネジメント提供不履行を理由に専属契約解約を要請する内容証明を送った状態だ。特に個人のSNSで“TEENTOP”と書かれていた名前を削除するなど、独自の活動を暗示するような姿を見せている。
これに対してTOP MEDIAは「TEENTOPは2018年1月まで契約期間が残っている状態で、5人のメンバーは昨年12月に全員が再契約を締結した。メンバーのL.Joeはまだ契約期間が残っている状態で契約に対して調整中だったが、個人活動を理由に契約解約を通知した」と一連のトラブルに関する立場を伝えた。
引き続き「TEENTOPは3月にアルバムを発売するためにメンバー全員レコーディングの準備をしていた。まだ契約期間が残っている状態なので、会社とメンバーはどちらも3月のアルバムには6人全員が参加することを願っている」と明らかにした。