僕が受けた羞恥心と傷は誰が癒してくれるのでしょうか

済州(チェジュ)ホテルの売却で論議に包まれたJYJキム・ジュンスが心境を吐露した。
キム・ジュンスは今月7日、個人のInstagramに「僕は今日出た記事を翻意して釈明するためにこのコメントを書くわけではない。ある者は事実でない内容を事実のように脈絡を繋ぎ合わせて僕を詐欺師に、非道徳的な人に作ったが、なぜ僕は公人という理由で『仕方ない』という結論が出なければならないのかと疑問を感じる
とつづった。
キム・ジュンスは「記事は反対だった。僕は食い逃げだと言われ、公共のお金を取得した人のようにあっという間に結論が出された。違います。本当に違います。事実と違います。そうではありません。いくら叫んで釈明してみても誰も聞いてくれない
と悔しがった。
一方、この日ある媒体の報道によれば今年1月、キム・ジュンス所有の済州トスカーナホテルはある不動産業者に240億ウォンで売却され、先月26日に再びソウルにある信託会社に所有権が移転されたと伝えた。キム・ジュンスはこの過程で各種税金減免の恩恵だけを受け、その後プレミアムを付けて2年余りで売却し、投資振興地区の減税などの恩恵だけを受けて逃げたという論議が浮上した。さらに該当媒体の報道によれば、キム・ジュンスがホテルを売却して職員の賃金が未払いだという主張も提起された。
▲以下キム・ジュンスのホテル論議についての心境全文
僕は今日出た記事を翻意して釈明するためにこのコメントを書くわけではありません。ふとそんな気がしました。ある者は事実ではない内容を事実のように脈絡を繋ぎ合わせて僕を詐欺師に、非道徳的な人に作りましたが、なぜ僕は公人という理由で『仕方ない』という結論を出さなければならないのかという疑問を感じます。2~3年前に僕が工事費の支払いをしなかったという主張で僕は長い法廷攻防を行い、真実ゲームは終わりましたがあの当時僕に後ろ指を指した人々は、僕が勝訴しようが真実が明らかになろうが関心さえもありませんでした。
僕は14年間アイドル歌手として活動し、明後日には僕の一生にまた違う意味の軍服務が待っています。もう1年9ヶ月間しばらく芸能界を離れるので、目を閉じて耳を塞ごうと考えましたが、突然ふとこれは名誉き損を越えた人格殺人じゃないのかという気がしました。
僕がスーパーカーを所有して良い家に住む背景には、非道徳と不当利益があったと考える方々がいますが、僕はただの一度も他人に被害を与えて利益を取得したことはありません。
夢の空間を作りたくてホテルを作ってみようと考え、運営して非専門家の経営陣にまかせて見たら、色々な困難も体験してホテル経営で利益を得ることは出来ませんでした。
はい、僕がホテル所有者として経営で利益を出せなかった失敗はあります。ですが、その度に僕が絶えず続けた芸能活動で手に入れた僕個人の所得をホテル経営に回しました。職員の給料を守るために個人の不動産や財産を処分したりもしました。経営は夢だけで成りたたないということも習いました。しかし決して僕は不当な利益を搾取したり非道徳的な行為をしたことはありません。関係者の方も僕の売却の背景を知っていて、そして数年間済州のための各種イベントとプロジェクトに参加したので、むしろ感謝していると言いました。
記事は反対でした。僕は食い逃げであり、公共のお金を取得した人かのようにあっという間に結論が出されました。違います。本当に違います。事実と違います。そうではありません。いくら叫んで釈明してみても誰も聞いてくれません。
そして違うということなりました。だからこそ、そのような話題をなぜ提供するのかとお思いでしょう。しかし本当にそのような事実は絶対に無いのに、僕が受けた羞恥心と傷は誰が癒してくれるのでしょうか。
ホテルを通じて収益もなかったし、最近では経営悪化で僕が個人的に稼いだ歌手としての所得も全てホテルに投じましたが僕は後悔していません。
そして僕が売却を決めたことは、専門経営者と共にしてこのホテルと職員がより良い未来に向かう事を願う気持ちからでした。
それは僕が除隊した後に証明されるでしょう。ですが再び誰も関心を持っていないだろうと思います。
だからこの文に意味がないということもよく分かっています。でも後日僕の真実に向き合った瞬間、そうだあの人はあのように言っただろう。事実ではないといっただろう。と叫んだ僕の今の声を記憶する事を願う気持ちで文を書きました。読んで下さってありがとうございました。