社交的なイメージの裏側にあった“ログアウトシンドローム”

人気バンド CNBLUEのジョン・ヨンファが“極端なひきこもり”であることを告白した。
KBS2の旧正月パイロット番組「シンドロームマン-私だけそうなの?」では、番組冒頭にジョン・ヨンファの自宅が公開された。
ジョン・ヨンファは「僕は人々との断絶を望む。1週間家から出ない時もある」と告白して皆を驚愕させた。さらに彼は「家に入るとログアウトするようだ」としながら、自ら“ログアウトシンドローム”という名前を付けて、彼の心理的な背景に視線が集まった。
引き続きジョン・ヨンファの自宅が公開された。また、ジョン・ヨンファの極端なひきこもりモードだけでなく、視線を釘付けにすることがもうひとつあった。それはきらびやかなゴールドのインテリア。ジョン・ヨンファはエンブレムが刺繍されたガウンから始まり、黄金のグラス、黄金の枕に至るまで、ギラギラした金色のアイテムを家中に配置して“金オタク”であることを明かして衝撃を与えた。キム・ヒチョルが「これは虚勢シンドロームじゃないのか」と直球のつっこみをいれたほど。
そうかと思えば、ジョン・ヨンファはソファから離れずに一心同体となる姿を見せるかと思いきや、親友の電話さえ出ないなど、生粋のひきこもり生活を披露した。爽やかで社交的なイメージの代名詞であるジョン・ヨンファの二重生活を見たキム・ミンジョンは「『I’m a loner』がわけもなく作られたわけではないね」と驚いた。