Jun.K「今回のコンサートは僕が20代の間に作った歌で整えてみた」

歌手Jun.Kが初めての韓国単独コンサートを成功した。
2PMのメンバーJun.Kは今月14、15日に韓国初開催する単独コンサート「Jun.K SOLO CONCERT Mr. NO♡(ラブ)」を開催した。
Jun.Kは今回の1stソロコンサートを成功させてアーティストとしての姿を誇った。特に今月12日に発表したニューアルバム『77-1X3-00』の発売直後に開かれるコンサートなだけにファンの関心も今までで一番熱かった。さらにJun.Kの30歳の誕生日にソロコンサートを開き、より一層意味深く過ごして注目を浴びた。昨年発表した1stソロアルバムのタイトル曲「Think About You」を歌いながらJun.Kが現れると、すぐにファンたちは歓声で応えた。これに対しJun.Kは「いよいよ韓国で開く初めてのソロコンサート」としながら「僕の誕生日にコンサートを開くことになったが、公演会場をいっぱいに埋めてくれたファンたちに感謝する」と口を開いた。
この日Jun.Kは昨年発表した1stソロアルバムに収録された「Alive」を新たに構成した「Alive pt2」、HIPHOPの雰囲気を存分に感じる「TRUE SWAG」、甘い恋人たちの話を込めた「Love letter」、「Better Man」などを披露した。さらにバラード「No Goodbyes」とペク・アヨンのデビューアルバムにプレゼントした「Always」を甘美なJun.Kの声で歌って公演会場の雰囲気を熱くした。ダンスと歌はもちろんRAPおよびDJの実力まで遺憾なく発揮した。それだけでなく今回のニューアルバムのダブルタイトル曲である「結婚式」と「No Shadow」を熱唱して「今回のコンサートは僕が20代の間に作った歌で整えてみた」と話した。
この日Jun.Kは「昨年は音楽的な悩みが最も多かった時期。この過程で自分に正直になってこそ後悔はしないと考えた。皆さんも思うことがあれば、必ず全てして感じたら良いだろう」とファンたちと真心に充ちた対話を交わした。
Jun.Kはアンコールのステージで2PMのメンバーウヨンと共に立ち、ファンの物足りなさを解消した。引き続きまだ翻訳されていない日本のソロアルバム収録曲である「EVEREST」を熱唱して公演を終えた。
彼は「今日来てくれた2PMのメンバーたちと10年近く常に信じて大切にしてきたファンたちに感謝を伝えたい」と語った。さらに今年軍入隊が予定されていることを明らかにして「別れという言葉は、もう二度と会えない時にする言葉だ。しばらくより良い音楽のために離れていると考えて欲しい」と伝えた。ファンたちはこれに応えるようにサプライズプレゼントとして準備した映像をLEDに照らし「ありがとう」「愛している」「君の隣を必ず守るから」というメッセージを伝えた。