G-DRAGON「10年間出演したバラエティ番組の中で最も熱心にした」

10年待ったかいがあった。デビュー10周年を迎えたBIGBANGが「週間アイドル」への出演を決意してバラエティセンスを披露した。
最近放送されたMBCエブリワン「週間アイドル」にはBIGBANGの2番目の話が収められた。第1弾でランダムプレーダンスに挑戦したBIGBANGは今回、人気コーナー「SHOW ME THE サカ(社長カード)」のミッションを受けた。
G-DRAGON、T.O.P、SOL、D-LITE、V.IはそれぞれノートブックPC、清潭洞(チョンダムドン)の家具売り場で売られている椅子、コンピューター、空気清浄器、ノートブックPCをプレゼントに望んだ。YGのヤン・ヒョンソク代表には済州島(チェジュド)の会食権を望んだ。
まず最初にG-DRAGONのブラックカードが出てきた。メンバーはG-DRAGONのために“キヨミソング”を歌わねばならなかった。ぶりっこをするメンバーにG-DRAGONは身震い、末っ子のV.Iが結局最終勝利を収めた。
引き続きD-LITEのカード。BIGBANGの腰として通じる彼は柔軟性を掲げた。メンバーは前屈運動をして指がどこまで下がるか測定し、G-DRAGONが圧倒的な記録で勝った。
T.O.Pは「最もおかしくラップした人」に贈り物をくれると言った。D-LITEを始めメンバーは“めちゃくちゃラップ”を披露して、T.O.PはSWEGあふれるフリースタイルラップをしたV.Iを選択した。
SOLのカードが引かれるとイラストクイズが始まった。SOLが描いた絵を見て最も正解したメンバーが勝利するゲームだったが、V.Iが再び1位を獲得してノートブックPCを3台も手に入れた。
末っ子のV.Iは兄さんたちのガールズグループダンスを見守ることになった。SOLは「時を駆けて」を、G-DRAGONとD-LITEは「Cheer Up」を、T.O.Pは「Abracadabra」のダンスを踊った。
V.IはG-DRAGONとD-LITEを決勝メンバーに選んだ。おかげで2人はI.O.Iの「Pick Me」に合わせて再び踊ることになった。結局V.IはG-DRAGONの手をあげた。
BIGBANGは「BANG BANG BANG」2倍速ダンスも披露した。G-DRAGONは「10年間出演したバラエティ番組の中で最も熱心にした」と話すほどだった。