収録曲6曲全ての作詞を手掛けた自信作

ガールズグループ少女時代のメンバーソヒョンが1月19日に「M!Countdown」を通じてソロデビューを確定した。
今月17日にデビュー後初のソロアルバム『Don’t Say No』を発表するソヒョンは、19日に生放送で進行されるケーブルチャンネルMnet「M!Countdown」を通じてソロデビューのステージに立つ。その前にショーケースを開くが、テレビ番組としては初めてソロデビューのステージを公開する。
ソヒョンはソロデビューを控えてステージ準備の大詰め作業に尽力していることが分かった。少女時代ではテヨン、ティファニー、ヒョヨンに続き4番目にソロアルバムを発表することになったが、今年デビュー10周年を迎えただけに特別な意味になるものと見られる。
特にソヒョンのソロデビュー曲「Don’t Say No」はファンキーなピアノのリズムと精巧なR&Bのハーモニーが引き立って見えるR&Bポップダンス曲。パフォーマンスでステージを掌握する少女時代らしく、ソヒョンもやはりソロ曲を通じてレジェンド級のパフォーマンスを披露すると期待されている。
ソヒョンは今回のアルバムを通じて音楽的にさらに盤石に、そして成熟した力を表わす予定だ。テティソのアルバムでも作詞に参加したことがあるソヒョン、今回のアルバムでは収録曲6曲を全て作詞した。歌唱力とパフォーマンスはもちろん、ソヒョンだけの音楽的な感性にも会える。さらに特別な姿でファンたちと会う準備を終えたソヒョンが、他のメンバーとはまたどのように違うソロステージを見せるのかも関心を集めている。