メンバーそれぞれのギャグセンスが光った「ラジオスター」出演

人気グループBIGBANGのV.Iが言うべき事は全て言う分析屋“ファクトチェッカー”に変身して視聴者たちを爆笑させた。
高品格トークショーMBC「ラジオスター」とは「I’m so sorry but I love you BIGBANG」特集第2部でBIGBANGのメンバーG-DRAGON、T.O.P、SOL、D-LITE、V.Iが出演した。
V.Iはメンバーのエピソード情報提供を絶やさず“エピソードマシン”になった。引き続き彼はG-DRAGONの熱愛説を第3者の立場から代弁し、知らなかった情報まで追加で公開して“ファクトチェッカー”としての役割も果たした。こういう彼の活躍はD-LITEが「僕たちはV.Iがいなければテレビに出られない」と告白するほどだった。
V.Iは自身の恋愛遍歴を明らかにする場面でも素直さを守って視聴者たちを沸かせた。彼は何と1年間で自身と付き合うと思った女性が分かってみるとひとりだけだったという事実を告白した。この時、彼は相手女性の母親と通話して自身を“スンちゃん”と呼んだことを自身も知らないうちに話してしまい、視聴者たちを大笑いさせた。
その後V.Iはクリスマスパーティーの収益金を煉炭奉仕活動に使ったと明らかにした後、Gummyの誕生日にシャンパンを注文して支払わなかったエピソードを釈明した。彼は支払わなかったわけではないと言いながら、昔上京する時に父親が「息子よ、情けない生き方はするんじゃないぞ!」と忠告したと全羅道(チョルラド)なまり全開で話して皆を笑わせた。彼はその後のトークでも父の教えを適材適所で叫んで爆笑を誘った。
これと共に彼は昔、東方神起のユンホとダンスで光州(クァンジュ)のツートップを占める程有名だったことを明らかにしてダンスの実力を見せた。しかし彼はおじさんのようなステップを踏んでさらに爆笑を呼んだ。このように彼はトークならトーク、ダンスならダンス、全ての面で動けば爆笑を巻き起こして百発百中の爆笑ヒットマンらしい姿を見せた。
T.O.Pの活躍も侮れなかった。彼は昔、美術に接して安定を取り戻したことを明らかにして、どこへ跳ねるかも分からない自身を治めていると明らかにして関心を集めた。そして彼は収入の95%を作品購入に充てると告白し、アンディ・ウォーホルとキム・ファンギ画伯の作品もあることを明らかにして、博物館レベルの収集スケールを見せて皆を驚かせた。引き続き彼はBIGBANGメンバーの愛蔵品を集めて展示会をしたいという夢を明らかにして、芸術への愛を思う存分表わした。
これと共にT.O.Pはガールフレンドと近づかない愛を望む“鉄壁恋愛観”を明らかにしたのに続き、独身主義者なのにメンバーに結婚する人だと言いながらある女性を紹介したエピソードまで告白して爆笑を誘った。さらに彼は該当女性を誰なのか覚えてもいないと明らかにして、手のほどこしようもない爆笑ウイルスを広めた。
さらにSOLは先週ガールフレンドミン・ヒョリンへの献身的な愛を見せたが、今週にはT.O.Pにジーンとした直筆手紙を書くロマンティックな姿を見せて女性視聴者をときめかせた。しかし彼は自身のロマンティックさの後ろに隠した暴露本能を呼び覚まして笑いの打率を上げた。彼はV.Iがプライドが高くて女心を盗むことに自信を見せるという事実から、D-LITEが毎朝裸でドラムを叩くということまで暴露した。さらに彼が明らかにした裸ドラムの真実は彼がした想像だったことが明らかになって視聴者たちをより一層爆笑させた。
そうかと思えば、G-DRAGONは破局説と熱愛説に対して尋ねるストレートな質問に「僕が認めることになるのですか?」と問い直すなど、頭脳をフル稼働する姿を見せて笑いを誘った。引き続き彼は「女性の立場に立った時、女性の方に被害が多く行くと思う」としながら「女性が願うと言えばオープンにしたと思います」と自身の立場を明らかにした。彼は自身と交際するようになる女性のための思いやりを感じる価値観を公開し、多くの視聴者の好感度を上げた。
それだけでなくD-LITEは一言だけでも爆笑させるトークを十分に発揮した。彼は“裸ドラム”に関し下着姿でドラムを叩くと釈明して「(ドラムの)バスドラを踏むために靴下は履いてですよ」と告白した。これによって彼がドラムを叩く時に下着と靴下だけ着用するという事実が明らかになり爆笑させた。
最後は温かい空気に包まれた。BIGBANGは今の自分たちを作り上げた歌でヤン・ヒョンソクの「悪魔の煙」を歌い、最後まで爆笑を巻き起こした。G-DRAGONはステージに上がる前、所属事務所の代表であるヤン・ヒョンソクがサプライズ出演するかも知れないと明らかにしたが、ステージに上がってきた人は他でもないヤン・ヒョンソクの変装をしたV.Iだった。V.Iはヤン・ヒョンソクのモノマネで爆笑を誘うポイントを作った。
引き続きBIGBANGは「悪魔の煙」の活動当時の衣装を着て、見事な振りつけでクールさを存分に発揮した。彼らがカッコよさを精一杯見せつけて歌を歌う渦中にもV.Iのモノマネは続いて笑いとカッコよさが交わるステージを広げた。ステージが終わろうとする頃、T.O.Pは実際にヤン・ヒョンソクに話すように「構内の食堂がとてもおいしいです」といきなり叫んで最後までギャグセンスを発揮し、視聴者たちを抱腹絶倒させた。