ロングコートにセーターで暖かでラフなスタイル

人気バンドCNBLUEのメンバーが先週、仁川(インチョン)国際空港を通じて日本・大阪へ出国したなかで、久しぶりに姿を表わした彼らのファッションが話題になっている。特にメンバー4人は様々な雰囲気のスタイルを演出して出立したが、個人でもまとまっても絶妙な雰囲気を成し遂げるCNBLUEの個性の強い空港ファッションが視線を引き付ける。
◆ジョン・ヨンファ-イ・ジョンシン、暖かいのが一番“ロングコートスタイル”
ジョン・ヨンファとイ・ジョンシンはロングコートで暖かな空港ファッションを演出した。まずジョン・ヨンファはブラックのロングコートを選択したが、これに対し柄が引き立って見えるニットとスニーカーなどを共にマッチさせてさらにカジュアルな雰囲気をかもし出した。
イ・ジョンシンは韓国で“トッポッキ(もち炒め)コート”と呼ばれるダッフルコートでカジュアルな雰囲気を強調した。特にデストロイクラッシュスキニーデニムとクラッチバッグなどカジュアルな雰囲気を倍増できるアイテムを積極的に活用して、おしゃれな空港ファッションを完成した。このように2人は似た雰囲気のロングコートを自分だけの感性で再解釈した。
◆イ・ジョンヒョン-カン・ミンヒョク、ジャンパー&ニット一つならば充分‘カジュアル スタイル’
安らかさに焦点を合わせたイ・ジョンヒョンとカン・ミンヒョクの空港ファッションも注目を浴びた。自由なファッションで姿を表わしたイ・ジョンヒョンは、カーゴパンツとビッグサイズバッグに実用的なスタイルを演出した。全体的に活動性を考慮したようなシンプルなファッションだ。
反面カン・ミンヒョクは暖かなニットをチョイスして“彼氏ルック”の王道を見せた。ダンディーな印象を強調したニットとスラックスは、無駄な点は一切なくすっきりした雰囲気をかもし出す。これに対しクラッチバッグにローファーなど軽いアイテムでポイントを加えた。
一方CNBLUEは今月30日まで日本5都市9公演にわたってアリーナ ツアーを進行する。