「BIGBANGという名前で10年間活動して築き上げたものの結晶が今日」

BIGBANGが日本ドームツアー「BIGBANG10 THE CONCERT:0.TO.10 -THE FINAL-」東京ドーム公演を成功させた。
1公演あたり55,000人以上の観客を動員した東京ドームコンサートは、BIGBANGの日本メジャーデビュー曲「MY HEAVEN」から始まった。壮大なストリングスの演奏に合わせてBIGBANGメンバー5人がステージの上に登場すると、すぐに55,000人の歓声が公演会場を包んだ。
「ガラガラGO‼」のステージでは公演会場全体で大合唱が巻き起こった。続いたソロ、ユニットステージで東京ドームはますます熱くなった。
G-DRAGONは「BIGBANGという名前で10年間活動して築き上げたものの結晶が今日だと思います。ここに立つまでに色々なことがありましたが、それらを乗り越えられたのは、ここにいるメンバーとファンの皆さんの力がなかったら絶対できないことだったと思います。本当にありがとうございます」と感想を伝えた。
T.O.Pは「時間の流れの速さにびっくりしている今日この頃です。皆さんとの思い出が増えていく感じがして幸せで胸がいっぱいです。私はもしかしたら今回の東京ドームが最後の東京になるかも知れません。だから私にとっての皆さんは一人ひとりがとても意味のある思い出となります。これから出るBIGBANGの新しいアルバムにも是非期待してくださいとして10年間の感謝とファンへの気持ちを伝えた。
今回の公演のクライマックスは「BANG BANG BANG」「FANTASTIC BABY」のステージだった。BIGBANGと観客がひとつになって“熱狂”という二文字で埋まった会場には大合奏が鳴り響いた。BIGBANGは2日間で10年の軌跡を振り返るようにヒット曲合計22曲、約2時間45分間の圧倒的なステージを披露して観客を魅了した。
BIGBANGの今回の東京ドーム公演には、ヤン・ヒョンソク代表プロデューサーとSechsKies(ジャックスキス)のメンバー5人も現場を訪問してメンバーを応援した。ヤン・ヒョンソク代表は直接自身のSNSにBIGBANG、SechsKiesと共に写る写真を公開して注目を浴びた。