「それだけキャラクターになりきってステージが上手だったという意味」

ソロアルバム『どう?』を成功裏に終えた4Minute出身の歌手キム・ヒョナのミラノでのファッショングラビアがファッションマガジン「CeCi」11月号を通じて公開された。
現在台湾を始めアジアツアーを進めている忙しいスケジュールの中で進行されたグラビア撮影だったが、ミラノのブレラ通り、ドゥオーモ聖堂、ナビリオなどで疲れたそぶりを微塵も見せず誠実にグラビア撮影に臨んだという。キム・ヒョナは“グラビアの天才”らしく素晴らしいポーズで撮影を行い、スタッフの歓声と拍手を浴びた。
グラビアの撮影場所にミラノを選んだ理由に対して「ヨーロッパ特有の感性が好きです。道を歩くだけでも良いです。何気無く建つどんな建物でもひとつの物語のようです。その雰囲気をずっと大事に残したくて、よくヨーロッパ映画を観ます。公演をしに多く国へ行きました、ミラノは来た事がないのでどんな所なのか気になりました」と答えた。
幼くしてデビューしたため、慣れたものなどを飽きたりしないのかという質問には「グループ活動、ソロ活動、Trouble makerなど今まで私はチャンスをたくさん与えられてきたと思います。ただしその機会を見過ごさないで感謝して、熱心に没頭して見たら時間が本当に早く過ぎ去りました。私は忙しいのが好きです。私を見守るファンたちとスタッフ、私が守らなければならない人々が原動力になり、長女である私をいつも信じてくれる母、父の信頼を破りたくありません」と明かした。
また、いつも堂々としていて自信溢れるステージ上の姿を受けて近付きにくいイメージを持たれることが悔しくはないかという質問には「全然。むしろ感謝しています。私がそれだけキャラクターになりきってステージが上手だったという意味ではありませんか?私が本来いつも自信に満ち溢れていてプライドが高いというより、仕事をする時だけは違わないといけないと考えます。そう表現するために練習して投資する多くの時間があったりもしますし」とプロらしい姿を見せた。
キム・ヒョナのミラノのファッショングラビアはファッションマガジン「CeCi」11月号とCeCiモバイルを通じて確認できる。現在キム・ヒョナは台湾を始めアジアツアーを進行中だ。