「仕事は頑張るよりも楽しんでするほうがいい」と助言

バラエティ「食べて寝て食べて」のコタキナバル・クダット編が幕を下ろした。視聴者たちは2泊3日間、ペク・ジョンウォン、オンユ、チョン・チェヨンが楽しんだ食事風景を見て代理満足した。そして時には町内の優しく親しみやすいお兄さんのようであり、時には頼れる先輩のようなオンユの魅力を発見できた。
番組でペク・ジョンウォンは前日に酒を飲んだオンユとチョン・チェヨンのために二日酔いに効く鶏肉のスープを朝ご飯に準備した。ペク・ジョンウォンの料理の過程をそばで見守ったチョン・チェヨンは、足踏みしながら「おいしそう」と叫んで笑いを誘った。料理が完成し、3人はペク・ジョンウォン特性の鶏肉スープを食べ始めた。チョン・チェヨンとオンユはスープの味に満面の笑みを浮かべて気分良く朝食を楽しんだ。
朝御飯を食べたオンユとチョン・チェヨンは、それぞれ釣りとバナナの収穫をしに外出した。釣り竿を持って釣りを始めたオンユは、直接シュノーケルを使って海の中に入った。魚が多いと明るく笑ったオンユから純粋さが感じられた。
その後オンユの釣り竿に当たりがきた。驚いたオンユは釣り竿を持ち上げ、そこには1匹の魚がかかっていた。オンユは周囲にいたスタッフに魚を自慢して子どものように喜んだ。オンユの自慢は家で料理をしたペク・ジョンウォンにまで続いた。
さらにこの日オンユは後輩歌手であるチョン・チェヨンに暖かな助言をして注目を浴びた。昼食を終えて浜辺へ出かけたチョン・チェヨンはオンユに「忙しいスケジュールの中で、先輩だけのとっておきのヒーリング方法があるか」と尋ねた。
オンユは「最も気の置けない人に会うのが良い。それから僕が大変な時は集中できる趣味を作った」と自身の経験を聞かせた。オンユは「(仕事を)頑張るよりも楽しんでするほうがいい」と歌謡界の先輩としてチョン・チェヨンに暖かくアドバイスした。
2泊3日の旅行期間中、オンユはペク・ジョンウォンにはやんちゃで純粋な可愛い甥のような姿を、チョン・チェヨンには町内のお兄さんと頼れる先輩の姿を見せて多彩な魅力を視聴者へ届けた。視聴者たちはすでに「食べて寝て食べて」第3期はチョン・チェヨン、オンユが再び合流することを願う気持ちを表わしている。視聴者たちの望みどおり夕陽が落ちる浜辺で再会を約束したペク・ジョンウォン、オンユ、チョン・チェヨンが「食べて寝て食べて」を通じて再び顔を合わせられるか期待される。