第二のSHINHWAになるか注目

K-POPを代表するボーイズグループのひとつであるBEASTが、現所属事務所CUBEエンターテインメント(以下CUBE)と専属契約満了を目前に置いた中で、まだ再契約を交わしていない事が明らかになった。これに対しBEASTが今後どんな選択をするのか、関心が寄せられている。2009年にデビューしたBEASTは10月中旬にCUBEと専属契約が終了する。先月30日、スターニュースの取材の結果、BEASTは現在までCUBEと再契約していない。CUBE側ではBEASTメンバーに再契約の条件を伝達していることが明らかになった。
BEASTがCUBEと契約満了を目前に置いたのはもちろん、契約条件まで既に伝えた状況なので、彼らの最終選択はまもなく決定される展望だ。
現在BEASTメンバーは様々な選択を取れる位置にある。
まずは練習生時代から苦楽を共にしてきたCUBEとずっと手を握って行く方法だ。これはCUBEと直接的な再契約あるいはCUBE自分自身のレーベル設立等を通して実現可能だ。
BEASTは2009年、CUBEを通じて歌謡界に正式デビューして以降、国内外で注目される成果を上げたためCUBEと再び手を握る可能性も十分にある。
しかし現状況でBEASTが違う選択をする可能性も排除できない。これはBEASTがCUBEを離れて他の企画会社と専属契約を結ぶ方式、そうでなければSHINHWAのように一から自分たちだけの所属事務所を自ら作る可能性もある。
CUBEとの再契約を目前に置いたBEASTが果たしてどんな選択をするのか成り行きが注目される。
一方BEASTは今年7月に「Ribbon」をタイトル曲にした韓国3rdアルバムを発表、健在さをアピールした。