「イ・ジョンソクが日本国内の韓流人気を再点火するきっかけになっている」

俳優イ・ジョンソクが“マンチンナム”(少女漫画から飛び出して来たような男)の修飾語に似合った魅力を発散、日本人ファンたちに甘い夜を届けて女心をひきつけた。
イ・ジョンソクは今月25日と27日にそれぞれ大阪・ZEPP NAMBAと東京・TOYOSU PITでファンミーティング「2016 LEE JONG SUK FANMEETING ‘VARIETY’ in JAPAN」を開催した。
日本のファンたちは特有の熱情的な反応と熱い歓声で場内を明るい雰囲気で埋め尽くした。早朝からイ・ジョンソクを見るために長く立ち並んだファンたちによって公演会場の周辺には長蛇の列ができる壮観を作り出した。
ファンたちと会ったイ・ジョンソクは1部と2部に分けてオールブラックのスーツとホワイトのシャツを着て登場、ドラマ『W-二つの世界』のカン・チョルが舞台にそのまま登場したような錯覚をさせた。
イ・ジョンソクは甘美なバラードでファンミーティングを終え、ファンの声援に背中を押されて上手く歌えない歌をアンコールで続けて歌い、恥ずかしくて耳を赤くして座り込んだ。ファンたちは彼の風変わりな姿に愛らしい微笑みと共に熱い拍手を送った。
ファンミーティングが全て終わった後、イ・ジョンソクは約1,500人のファンと目を合わせてハイタッチ会を進めた。本物のイ・ジョンソクと直ぐ前で向き合ったファンたちは、足をばたばたさせて喜んだ。
今回のイ・ジョンソクのファンミーティングは各公演当たり1,500人、合計3,000人の座席数に8,000人を越える3倍近い申し込みが殺到して異例な彼の人気を実感させた。
ファンミーティングを主管した関係者は「イ・ジョンソクが日本国内の韓流人気を再点火するきっかけになっている。放送を控えている『W』の他にもイ・ジョンソクの過去の出演作品である『ピノキオ』『君の声が聞こえる』『ゆれながら咲く花』などの人気が後押しされている」と解説した。
日本でのファンミーティングを成功させたイ・ジョンソクは、10月21日に台湾、28日にタイでのファンミーティングを引き続き開催し、海外のファンとの出会いを継続する。10月からは映画『VIP』の撮影へ本格的に突入する予定だ。