フラれた後の演技をアドリブで披露

BTOBのユニットBTOB-BLUEはポータルサイトNAVERのLIVE映像配信アプリ「V」を通じて「僕のそばに立っていてくれ」のMVビハインド映像をサプライズ公開した。
プニエルは「ワンテイクで撮った」という事実を伝えて「メンバーが上手だから早く終わったのだと思う」という言葉でBTOBの仲間に対する信頼を表わした。引き続き撮影の進行表を見て何かを書く姿で真剣な姿を表わした。
ミュージックビデオに出演するBTOB-BLUEメンバーは、演技に集中して各自練習に没頭した。別れの後の感情を描いた歌のためにウングァンは「よくも僕をフルなんて」と叫ぶ演技で、ビーグルアイドルのリーダーとしての役割を果たして笑いを誘った。
さらにソンジェはカウンターバーに座って「ソウル牛乳、一杯ください。濃く、低脂肪で」と茶目っ気を見せ、これを見守ったチャンソプは少しの間の悩みの末に「コンフィデンス(ビタミン飲料)一杯ください。銭湯の冷蔵庫から取り出したての」という冗談で応酬した。
最後に全員集合したメンバーはBTOB初のユニットBLUEに対して「皆さんに感動を届けるBTOB-BLUEになれるよう熱心に歌う」と挨拶した。さらにMVに対して「ワンテイク撮影はBTOBで初の試みだ。本当にうまく出来たようでとても期待している。たくさんの愛をお願いする」と繰り返し期待を頼んだ。
一方、「僕のそばに立っていてくれ」はSISTAR、TWICEなどをプロデュースしたBlack Eyedピルスンの作品。今月19日0時に音源とMVが同時公開され、その後チャートの上位圏にランクインして巡航中だ。所属事務所は「様々なテレビ活動でファンに近付く予定」と今後の活動計画を伝えた。