「今まで出演した作品のなかで台詞が最も多く早い」

俳優イ・ジョンソクがMBC水木ドラマ『W』のなかで登場するキスシーンビハインドを打ち明けた。イ・ジョンソクは最近進行されたスタースタイルマガジン「HIGH CUT」とのグラビア撮影およびインタビューで、『W』の第7話でのハン・ヒョジュとの手錠キスに対して「ヒロインが手錠をかけているので、手をどのように処理するべきか、顔の角度はどうすべきかたくさん研究した。期待通りに美しく出来た」と明らかにした。
引き続き文語体話法“ジョジョ体”と2倍速のように早口で話す台詞に対しては「普通は文語体になった台本を話しやすい口語体に変えて演技をするが、『W』ではそのまま話す。ほぼ一字も交換せず、最大限そのまま話したと思う。今まで出演した作品のなかで台詞が最も多い。今でも台本を持っていて、いつも枕元に置いて寝ている」と熱意を見せた。
早口な台詞処理は具体的なモデルがあった。彼は「作家がドラマ『ナイン~9回の時間旅行~』とイギリスドラマ『SHERLOCK(シャーロック)』を例にあげて、出来るだけ早口、でも伝わるようにして欲しいとおっしゃった」と伝えた。
これと共に公開されたグラビアのコンセプトは少女漫画の主人公で、イ・ジョンソクは秋らしい男の感傷的な感性を生かした。ホワイトのタートルネックのプルオーバー、オーバーサイズのコート、コクーンシルエットのジャンパーなどのトレンディーなファッション アイテムを専売特許である“マンチッ(=漫画を破って飛び出してきた)ビジュアル”で完璧に着こなした。