「今後も芸能活動がほとんど不可能な状況」

飲酒運転容疑で裁判が開かれたアイドルグループSUPER JUNIORのメンバーカンイン(本名:キム・ヨンウン、31)が裁判長に善処を訴えた。
ソウル中央地方法院で開かれた初公判でカンインは「容疑を全て認めて深く反省している」と話した。
カンインの弁護人も「街灯の他に人的・物的被害はなく、車両がぶつかった街灯も原状復旧した点を考慮してほしい。自らが招いた結果だが、カンインの飲酒運転事故はメディアに大きく報道され、社会的に大きな非難を受けた。そして今後も芸能活動がほとんど不可能な状況に置かれている」と善処を望んだ。
検察はカンインに当初、略式命令を請求する時と同じように罰金700万ウォンを求刑した。検察は「同種の罪をすでに1度犯したことがあり飲酒数値も高いが、捜査機関に自首した点を参酌する必要がある」と罰金刑求刑の理由を説明した。
宣告公判は9月7日午前10時に開かれる。
先立ってカンインは5月24日午前2時頃、酒に酔ったまま外車で江南区(カンナムグ)新寺洞(シンサドン)の某コンビニ前の街灯に突っ込んで逃走した。事件11時間後に自首した。カンインは2009年10月にも飲酒ひき逃げ事故を起こした容疑で罰金800万ウォンで略式起訴されたことがある。