日本の歌を韓国語で急きょレコーディングして音楽を準備

SHINee(シャイニー)のテミンが圧倒的な点数で最初の対決で最終1位に輝いた。
最近放送されたMnet「HIT THE STAGE」ではヒョヨン(少女時代)、ショヌ(Monsta X)、ユグォン(Block B)、テミンのステージが公開された。
少女時代のヒョヨンは“デビル”というテーマに合わせて、“悪女”をコンセプトに他の出演者たちと別のジャンルを選んだ。彼女は「私はショーをしたかった。他のチームはみなストリートダンスをするみたいだ。全身で表現をしたいが、何があるだろうかと考えた」としてダンススポーツを選んだ理由を明らかにした。ヒョヨンのリハーサルを見た出演者は「素晴らしい」「これが本当のセクシーだ」と驚いた。
ヒョヨンは少女時代のステージで見せた姿を捨てた強烈な姿でステージを作った。セクシーな衣装と目つき、身振りで出演者が選んだ予想1位らしく衝撃的なステージを披露した。ヒョヨンクルーの点数は152点で、158点であるユグォンクルーと6票差で逆転できなかった。
ショヌのコンセプトは悪夢だった。ショヌは闇の中で光る姿で登場し、パワーあふれるパフォーマンスと小道具であるベッドの活用、夜光塗料を利用して最後にどんでん返しがあるストーリーでステージを整えた。ショヌの点数は149点だった。
INFINITEのホヤは中間審査1位であるBlock Bのユグォンと同じ“ジョーカー”がコンセプで特に注目を集めた。ホヤは他のスタイルのダンサーを直接呼び集めた、コンセプト、衣装、小道具全てのものに自身の意見を反映した。 ホヤは「皆同じような踊りではなくて、アーティストとしてお見せする。 必ず1位になるという気持ちで準備した」と強い覚悟を表わした。
ホヤは仮面をかぶって登場し、ジョーカーの笑う演技を始まりに歌の変化に合わせてまた違う踊りを見せた。さらに着ていた服を破って体中に彫られた入れ墨と音楽が終わるように続くジョーカーの笑いの演技で強烈さを届けた。ジョーカー対ジョーカーの対決に関心が傾いた中で、ホヤの点数は159点だった。わずか1点差で順位が逆転する驚きの結果が出た。
最後はSHINeeのテミンだった。テミンは剣客をテーマに、自身の内面にいる悪魔を共に舞台に立つ振付け師菅原小春が引き受けることにした。伝達力を高めるためにテミンは自身の日本の歌を韓国語で急きょレコーディングして音楽を準備した。
テミンと彼の内面を演じる菅原小春はそっくりな姿で同じ振りつけを同時に消化した。テミン本人の歌がダンスと交わって、より一層舞台にのめり込ませた。テミンの点数は189点だった。これで「HIT THE STAGE」の初めての対決での1位はテミンが手にした。