「告訴人に対して、相応の法的措置がなければならない」

性暴行容疑が晴れたイ・ジヌクが所属事務所を通じて心境を明らかにした。
イ・ジヌクの所属事務所は公式報道資料を通じて「イ・ジヌクを最後まで信じて下さった方々に心から感謝を申し上げる」という立場を伝えた。
所属事務所は「最初から最後までイ・ジヌクの無実を信じて下さった方々に心より感謝の気持ちをお伝え致します。もうイ・ジヌクは日常に戻って、俳優としての本業に最善を尽くそうと思います」と話した。
引き続き「今まで所属事務所とイ・ジヌクは、真実がないがしろにされて告訴人の嘘が真実かのように報道される状況を見て惨めな心情を禁じ得ませんでしたが、真実が明らかになるまで最大限メディアの対応を自制して警察の捜査結果を待ってきました。今回の警察捜査を通じて“真実は偽りに勝つ”ということが証明されました」と話した。
さらに「イ・ジヌクが警察調査の直前に言及した通り、誣告(虚偽申告)は本当に重い罪です。ひとりの人生、特に芸能人であるイ・ジヌクにとっては人生を根こそぎ奪ってしまえる、消えないダメージを与えます。したがって告訴人に対して、相応の法的措置がなければならないだろう」と強調した。
最後に「もう一度、難しい時期にもイ・ジヌクを最後まで信じて下さり、変わりない愛と支持を送って下さったファンの皆さんに頭を下げて深い感謝と謝罪の言葉を申し上げます。イ・ジヌクは今後、渾身の努力で立派な俳優になって良い作品でその愛と恩恵に報います」という言葉で今後の活動計画を伝えた。